2011/08/28

メタルファイト ベイブレード 4D 第22話「四季のブレーダー」

○良かった点
・キョウヤが離脱した所。
 →アグマの挑発にまんまと乗って、一人で勝手に切れて銀河団から離脱してしまうキョウヤの言動が面白かった。
  とんだわがままプリンセス、もといわがままプリンスですよ!
  ひめチェンしよっ!
○悪かった点
・なし。
 →また離脱パターンかと言ってしまえばそれまでなんだけど、それでも面白い。
  今度のキョウヤは何を切欠に銀河団に戻ってくるのだろうか?
  ところで、ケンタくんのいて座は四季のどれにあたるのかな?って調べてみたら・・・夏・・・
  オワタ。ケンタくんはレジェンドブレーダーにはなれないよorz

スイートプリキュア♪ 第28話「ドキドキ!エレン初めての学校生活ニャ!」

○良かった点
・セイレーンが必死になって学校生活に取り組もうとする姿勢。
 →根が真面目という事もあるのだろうけど、響と奏のアドバイスを真剣に聞いて、実践しようと努力する姿が良かった。
  あっさりクラスメイトに受け入れられるのはちょっと都合よすぎる感もあるけど、セイレーンの努力描写があったからいいや。
○悪かった点
・なし。
 →本当は、セイレーンが中学生になりました、という設定じゃなくてドラマとしてやって欲しかったけど、そんなに時間もかけられないし、それ見て女児が喜ぶとも思えないからいいや。スルーの方向で。
  個人的にはあってほしいけどね。

うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000% 第09話「紡いだ夢たち」

○良かった点
・王道展開。
 →逆ハーレムモノの王道展開になって面白くなってきた。けど、七海が選ぶのはどう考えてもトキヤしかありえないのだけどなぁ・・・
○悪かった点
・王道展開。
 →最初から七海はHAYATOに自分が作曲した曲で歌って欲しいという目的があって、それが現実になろうとしていのだから、トキヤ一択しかあり得ないと思っている。
  にも関わらず、逆ハーレム展開にしてしまうのはいかがなものかと。
  別にやってもいいんだけど、七海をブレさせちゃいけないと思う。
  迷う要素なんてこれっぽっちも無いじゃない。HATATOに歌ってもらう、と同等かそれ以上のものって、他の5人には無いのに。

2011/08/27

プリティーリズム オーロラドリーム 第21話「嵐のサマークイーンカップ」

○良かった点
・テーマ。
 →ペア競技は、どちらかの言い分だけを取り上げるのではなく、それぞれの主張をぶつけあうことでより良くなるものなんだ、というテーマは良かったと思う。
  ただ、あいらとみおんのペアだとみおんがダンスも服飾センスも高いレベルにあるので今回のテーマを訴えるのにはどうしても不都合があるから、強引にあいらとりずむのペアにした、というのは良くないと思った。
・セレナとかのんのダンスシーン。
 →なんだ、ちゃんと分かってるじゃないですか!今回の為に、前回は敢えて止め絵にしたんだね!
  まったく、ハラハラさせちゃってもう!
○悪かった点
・なし。
 →どこぞのプリキュアだか分からないけど、あの衣装はイイね。エロくて。


見所









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ジュエルペット サンシャイン 第21話「トリプルアクセルでイェイッ!/宿題ピンチでイェイッ!」

○良かった点
・ペリドットが痛い目に遭った所。
 →スケートなんて楽勝デース!と天狗になったペリドットがミルキィの演技を見て滅茶苦茶ヘコむ展開は典型的王道展開だったけど、面白かった。
  何でひなたはペリドットを探しに行くのではなく、ペリドットの身代わりになるんだよ、とか、デュオなんてやった事ないのに何で優勝しちゃうんだよ、とか突っ込み所はいろいろあるけど、もうそんなのどうでもいいや。整合性よりネタ優先なんだね。分かったよ。
・昭和ネタ。
 →ABパートどっちもだけど、かなりの割合で昭和ネタを盛り込んできていて、昭和に多感な少年時代を過ごした僕にとってはそれらのネタに一々引っかかってしょうがない。
  もうこれは完全に昭和生まれの3~40代のおっさんおばさんホイホイ作品だと確信した。
  いいだろう。昭和ネタカモンデース。
○悪かった点
・なし。
 →夏休みネタに何故フィギュアスケートをチョイスするのか、良く分からないけど、面白かったからいいや。


見所









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輪るピングドラム 第07話「タマホマレする女」

○良かった点
・苹果の行動がエスカレートしていく所。
 →前回までは苹果をちょっと哀れな子だと思ったけど、撤回する。
  やっぱりこの子はキチガイな子だ。面白いけど。
○悪かった点
・独唱シーン。
 →塔の上のラプンツェルみたいに、歌のシーンだけ吹き変えても良かったのではないかと思った。

2011/08/26

探偵オペラ ミルキィホームズ サマーSP「さようなら、小衣ちゃん。ロング・グッドバイ・フォーエバーよ永遠(とわ)に…」

○良かった点
・アイキャッチとED。
 →流石にアイキャッチとEDは力を入れたようで。もしかしてこれが本編?
・野郎キャラを極力出さなかった所。
 →野郎キャラをなるべく出さないようにした構成は良いと思った。たわわむれレベルまでやったらもっとすごかったけど。
○悪かった点
・感動話にした所。
 →ミルキィホームズには感動話なんていらない。ましてやドラえもんの最終回のパロディなんてもってのほか。
  いつものように、ココロがシャロ達を騙して痛い目に遭わせて、最後にココロが痛い目に遭う、王道で行けば良かったのに。


見所









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2011/08/24

遊戯王ZEXAL 第20話「漆黒のナンバーズ 闇遊馬vs鉄男」

○良かった点
・ナンバーズ96を打ち破る作戦。
 →鉄男のコンボを良く知っている遊馬とアストラルだからこそのナンバーズ96撃破作戦はなかなか面白かった。
○悪かった点
・なし。
 →過去の遊馬と鉄男の関係描写がちょっと弱かったし、アストラルが完全に乗っ取られた訳じゃなくて遊馬にアドバイスしちゃう甘さはあったけど、ナンバーズ96に乗っ取られたアストラルと遊馬を鉄男がどうやって助けるのか?という設定が面白かったので良し、です。


逆境無頼カイジ 破戒録篇 第21話「確実な勝利」

○良かった点
・カイジの遠藤の説得シーン。
 →「迷ったら 望みだろ 希望だろ 希望に進むのが気持ちの良い人生ってもんだろ」
  今の自分は別にどん底にいる訳じゃないけど、つい最近まで未知の世界に行こうか行くまいか迷っていた。
  この放送前に決心をつけて希望のある未知の世界へGO(別に死ぬわけじゃないよ。念のため。)する事を決めたけど、迷っている時にこの言葉を聞いたら、きっと遠藤みたいに泣いていたかもしれない。
  命がけでギャンブルで人生立て直そうとしている奴のいう言葉には重みがあるなぁ
・カイジ、一条共に勝利への突破口を見つけた所。
 →カイジは台の左下に注目していたけど、それが勝利にどうつながるのだろう?
  一条は何によって勝利を確信したのだろう?
  非常に気になる。
○悪かった点
・なし。
 →最終決戦の決着は間近だけど、どんな結末になるのだろう?カイジと遠藤が仲良く地下帝国で幸せに暮らしましたとさ、というオチは・・・面白いけど見たくないなぁ

TIGER&BUNNY 第21話「Heaven helps those who help themselves. (天は自ら助くるものを助く)」

○良かった点
・展開。
 →凶悪殺人犯に仕立て上げられ、ヒーロー仲間に追い詰められる虎徹が、ルナティックに助けられ、ベンさんに助けられ、娘も父親を助けようと動いている。
  正にサブタイトル通りの展開に心躍った。
○悪かった点
・なし。
 →まさか昔のワイルドタイガースーツが再び出てくるとは思わなかった。
  確かに、それを着れば虎徹がヒーローだったという証拠になるからなぁ。
  それと、楓がマーベリックに触れられた事で記憶操作能力をコピーしたかもしれないけど、もしそうだとしたら、それはどう生かされるのだろう?

はっぴ~カッピ 第20話「カッピ だいすき!」

○良かった点
・なし。
 →総集編+キャラクター紹介エピソードなので言う事なし。
○悪かった点
・なし。
 →上に同じ。

2011/08/23

魔乳秘剣帖 第06話「影房ふたたび」

○良かった点
・入浴シーン。
 →いやあれずれずでえろえろでしりしりでおっぱいおっぱいだったよ。普段からこんな調子で行けばいいのに。
・千房の奪乳の謎を明かした所。
 →理由付けはかなりこじつけだったけど、納得できない理由ではなかった。
○悪かった点
・千房の奪乳の理由付け。
 →母親(のおっぱい)を恋慕う気持ちが心の奥底にあるから、という理由付けをしていたけど、前回くらいから湧いた設定で強引に思えた。
  それまでに度々、事ある毎に母親を思い出す演出があれば、すんなり納得できたかもしれない。
・影房があっさり改心した所。
 →あれだけ千房を憎んでいたのに、自分の乳が入っているからといって斬れないよ、きれいなおっぱいだよなぁ、うおおんおっぱいとか言ってなんだか分からないうちに改心してしまったのは残念だった。
  時間が無いからしょうがないのかもしれないけど、物足りなかった。


見所









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2011/08/21

メタルファイト ベイブレード 4D 第21話「ネメシス、復活の伝説」

○良かった点
・どこぞのRPGのような設定。
 →伝説の戦士の末裔って、ドラゴンクエストだかファイナルファンタジーだかを思い出して懐かしい気持ちになった。
  昭和末期も遠くなりにけり、ですよ。
○悪かった点
・なし。
 →デュナミスの伝説語りで、ファミコン時代のドラゴンクエスト、ファイナルファンタジーを思い出した。
  あの頃は、21世紀が輝いて見えたものだけどなぁ・・・

スイートプリキュア♪ 第27話「カチッカチッ!30分で世界を救うニャ!」

○良かった点
・今回のエピソードの設定。
 →30分でトリオ・ザ・マイナーの野望を阻止するという設定は面白いと思った。
○悪かった点
・カウントダウン演出。
 →どうせなら、残り放送時間とリンクしたタイムリミットカウントダウン演出をして欲しかった。
  CMに入る辺りで残り14分とかやってくれたら面白かったのに・・・
  と思ったけど、放送枠上、そういう演出は無理だと気付いた。
  じゃあ、25分で世界を救うニャ!に変えてもらえば・・・
・バリトンの作戦のオチ。
 →こっちもどうせなら、天体望遠鏡じゃラジオジャックできないよ、というギャグオチにして欲しかった。
  ホントに出来ないかどうか知らないけどね。出来るのならごめん。

プリティーリズム オーロラドリーム 第20話「ライバルは関西っ娘!セレナとかのん登場!!」

○良かった点
・王道展開になった所。
 →捻っていたけど、あいらとりずむでサマークイーンカップに出る展開は良いと思った。
  けど、不満はあるわけで・・・
○悪かった点
・捻くれた王道にした所。
 →予想通りというか王道通りというか、結局あいらとりずむがペアを組むことにはなったけど、何でわざわざ王道外しのような捻った展開にしたのだろう?
  みおんがそういう回りくどい事をやるキャラクターじゃないと思っていたので、非常に違和感があった。(周りに迷惑をかけるのはキャラクター的には間違っていないと思うけど)
  そもそもそういう事をして誰にメリットがあるというのだろう?いくら憧れのみおんとペアを組めるといってもあいらがみおんと同等にダンスできる訳じゃないのだから、みおんが目指す優勝なんて出来っこないし、それに、あいらとりずむで練習させなきゃ意味がないし、仮にあいらのダンスレベルの引き上げが目的なら、りずむと別々にする必要性が感じられない。
  どうして素直に、今回みおんはサマークイーンカップには出ない。あいらとりずむ、2人で出なさい。ただし、優勝しなきゃ許さないから。でいいのに。
  ちゅーか、あんなCM打ったくせにみおんが出なかったら、観客が怒るだろうし、それにみおんが度々言う、プロ意識とやらに反する行為じゃないのかな?
  どうしても、脚本家もしくはシリーズ構成が、こうすれば視聴者はびっくりするだろうという考えでやったとしか思えない。
  全く酷い、最低ともいえる脚本、演出だと思う。
・セレナとかのんのダンスシーンが止め絵だった所。
 →恐らくこれからも出てくるであろうライバルペアなんだから、あいらとりずむみたいにCGパート入れればいいのに。
  決して、新キャラ2人の絶対領域とかタレ目を見てハァハァしたいわけじゃないんだから、そこんとこ勘違いしないでよね!


見所









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ジュエルペット サンシャイン 第20話「夏と恋と冒険とイェイッ!」

○良かった点
・展開。
 →カオスアニメの名に恥じないハチャメチャな展開で面白かった。
  今回のシリーズ、大雑把な流れだけ提示して、後は脚本家に任せて話を作っていない?
  伏線も整合性もへったくれも無いや。けど、楽しんでしまったよ。
  特に、エンジェラの毒ガス攻撃が。何と言う生物兵器!
○悪かった点
・なし。
 →だから、無人島にいた梅組のモブ連中と委員長と副委員長と御影くんと真砂くんとジャスパーはどうなったんだよ!何と言う投げっぱなし。あ、でも来週その辺りのフォローがあるかもしれないね。


見所









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輪るピングドラム 第06話「Mでつながる私とあなた」

○良かった点
・苹果の目的が明らかになった所。
 →苹果の狂気のストーキング行為が、まさか亡くなった姉の為で、ひいては家族の為だったとは思わなかった。
  一部狂った演出で笑えたり恐怖したりしたけど、苹果を見る目が変わったのは確かだ。
  だんだん苹果が哀れに見えてきた。苹果が取り戻そうとしている家族には苹果が居ないというのは何とも切ない。
  苹果はそれで満足なのだろうけど・・・やはりどうしても苹果が哀れでならない。
・夏芽の行動。
 →謎が多すぎる。
  何故、久宝、唯、千鶴の冠葉に関する記憶を消したのだろうか?
  何故、冠葉の前で唯、千鶴の記憶を消したのだろうか?
  何故、冠葉には何もしなかったのだろうか?
  そもそも何をしようとしているのかが謎なんだけどね。
  そのうち明らかになるのを待ちたい。
○悪かった点
・なし。
 →苹果の持っている日記が、亡くなった姉のものだったとは。それにしても苹果の自演が含まれている箇所もあるけど、未来を予知したかのような文言もあったりするのは何故だろう?
  そっちも気になるところ。

はっぴ~カッピ 第19話「ちっちゃくなってうまうま」

○良かった点
・なかなか元の大きさに戻れない展開。
 →確かに、カッピのお腹が空かないと魔法が解けないし、あんちゃんの家は和菓子屋でお菓子はその辺にいっぱいあるし、カッピだから勝手に食っちゃうのは当たり前で、当然、魔法は解けない。
  この危機にグリちゃんたちがどうやって対処するか見物だったけど、その辺の発想は子供らしくて面白かった。
○悪かった点
・なし。
 →ふるいを滑車に見立てて走る様がハムスターそのもので、なかなか面白かった。スピードについていけなくて遠心力でふるいに張り付く様も正にハムスターだった。


見所







あんちゃんとグリちゃん
今回はあんちゃんのお膝が良い感じだね!

遊戯王ZEXAL 第19話「約束のかっとビング」

○良かった点
・遊馬が姉と祖母に気遣う所。
 →もう、定番中の定番、王道中の王道ネタなんだけど、こういう、相手を気遣って自分が損をしてもいい、という話にはどうも弱い。
  最後に報われるというのもこれまた定番中の定番、王道中の王道で良かった。
○悪かった点
・なし。
 →大切な鍵を探している最中に昔話をしている場合か!とか、遊馬の回想のはずなのに、父ちゃんが見た風景があったり、父ちゃんのかっとビング応援でデュエルに勝つとかあって欲しかったなぁ、いいカットなのにテロップ自重!とか突っ込み所はあるけど、別にムカつく話じゃなかったので良し!です。


見所









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快盗天使ツインエンジェル キュンキュン☆ときめきパラダイス!! 第07話「正体不明!娘のUMAは良いUMA!?」

○良かった点
・ザリガニの伏線を回収した所。
 →ただのシュールな繰り返しギャグだと思っていただけに驚いた。ところで、サンショウウオってザリガニ食うの?
○悪かった点
・なし。
 →冷静に考えると、あんなに大きなセブンアミュレットを飲み込む為には相当な大きさになっていないとおかしいのだけど、元に戻ったオオサンショウウオを見ると、セブンアミュレットより小さく見える。
  元の大きさがあれだとすると、どうやって飲み込んだのか、逆に縮んだとしたらどうして縮んでしまったか、以前にどうやって巨大化したのか気になる。
  それ以前に花粉症のオオサンショウウオって何だよ、とか、どうして全裸のソフトテニス部部長を背負っていないんだよ、とか、そもそもどうやって知り合ったんだよ、とか。
  まあ、ツインエンジェル空間だからいいか。


見所



エロカットなど
提供ロゴがうっすら見えててちょっとがっかり。Part2

魔乳秘剣帖 第05話「ろくでなしとおっぱい」

○良かった点
・千房のレイプ目。
 →前回がエロさ控えめだったせいか、千房のレイプ目でちょっと股間が持ち直した。
  でもリョナシーンが無音というのはいくらなんでも酷いと思うんだ。怪光線は兎も角として。
○悪かった点
・ろくでなしが何もしないで救われた所。
 →ろくでなしが村長の娘といちゃつくだけで救われたのは理不尽で納得出来なかった。
  お前が体を張れと。


見所









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異国迷路のクロワーゼ The Animation 第07話「天窓」

○良かった点
・なし。
 →やろうとしていることは理解できるけど、ただシチュエーションを並べ立てただけで心に響くものが何も無かった。
  何でも詰め込めば良いってものじゃないと思う。
○悪かった点
・3つのエピソードをいっぺんにやった所。
 →「泥棒少年の更生」「湯音の病気」「湯音とクロードがより親しくなる」後者の2つはできなくはないけど、これに泥棒少年の更正を加えるのには無理があったと思う。
  更正話は単体でやった方が描きやすいだろうし、テーマ(例えば、更正には愛情が必要だ、とか更正には信頼が必要だ、とか)をより強く訴えることが出来ると思う。
・泥棒少年が更生した所。
 →何故更正したのか、さっぱり分からなかった。贖罪のつもりなら、盗んだ燭台を返す方が余程更正というテーマに適っているのに。
  もしかして売り物の花じゃなく、野草の花を湯音にあげたのは更正を意味するものじゃなかったりするのかな?
・湯音が泥棒少年に特別な挨拶をした所。
 →何故そうしたのか、さっぱり分からなかった。泥棒少年にやるんだったら、真っ先にクロードやオスカーにやらないのはおかしい。
  やった上で、泥棒少年にやったのなら・・・やっぱり分からないや。
  湯音自身がそういう立場にいたわけでも、日本に居た時に浮浪児の友達がいたわけでも、肉親に似ていたわけでもなさそうだし。
  なんで?

うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000% 第08話「Eternity Lovers」

○良かった点
・七海とトキヤが歌で救われたという設定。
 →七海はトキヤの歌で救われ、トキヤは入院していた子供の歌で救われた、こういう救いの連鎖というのはなかなか面白い設定だと思った。
○悪かった点
・トキヤが歌で救われた設定。
 →いきなり入院生活から始まって、それから子供の歌で救われたんだ、と言われてもピンと来ない。
  入院までにトキヤが芸能生活でどんな立場にいたのか、どんな悩みを抱えていたのかを描いてくれないと、何故歌で救われたのかが理解できない。
・ファンタジーなシーン。
 →クップルがオカルト的存在だったなんて!という驚きはさて置き、何でこんな面白ファンタジーをここで突っ込むのか良く分からない。
  もともとファンタジーしていたけど、ここまでファンタジーにしなくても。コルダ路線を目指し始めたのかな?

うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000% 第07話「Feeling Heart」

○良かった点
・トキヤルートに落ち着いた所。
 →ST☆RISHのメンバーとのエピソードが続いていたせいで、七海とトキヤの話はどうなったんだとちょっとやきもきしていたが、ようやく落ち着いてくれて良かった。
  トキヤが身分を偽ってまで学園に入った理由も知りたかったので。
○悪かった点
・トキヤが学園に入った理由がよく分からなかった所。
 →ちょっと回想的なシーンを流されても今一つ分からない。次回で明らかにするのだろうけど、中途半端に触りだけをやられても困ってしまう。

2011/08/17

逆境無頼カイジ 破戒録篇 第20話「宿運の差」

○良かった点
・沼にまだ仕掛けがある所。
 →あまりにもあからさますぎて封印したという仕掛けとは何だろう?
  やはり、3段目のクルーンの大当たり穴を守る壁みたいなものでも出すのだろうか?
  といっても、本当に壁を出したらシャレになっていないから、目に見えないもの・・・風?で玉を弾くくらいしか思いつかないなぁ
・地下帝国の目的が明らかになった所。
 →なるほど兵頭の言い分なら地下に巨大シェルターを構えるのは当然だろうけど、地震国日本において地下シェルターは果たして有効なのだろうか・・・
・一条の下積み時代。
 →あれだけの屈辱に耐えてようやく掴んだ現在の地位。そりゃ一条は必死になるのも頷ける。
○悪かった点
・なし。
 →残金は200万。これで大当たりを引き当てられるのだろうか?200万で足りなかったら・・・その為の遠藤なのだろうなぁ。
  今度はどんなバカげた金利を吹っかけるのだろう?それでカイジが破滅しなけりゃいいんだけどねぇ

TIGER&BUNNY 第20話「Full of courtesy full of craft.(口に蜜あり、腹に剣あり)」

○良かった点
・虎徹が最大のピンチを迎える展開。
 →まさか虎徹が殺人犯に仕立て上げられ、しかもヒーロー仲間や相棒にまで追われる身になるとは想像だにしなかった。
  マーベリック、恐るべし。
  それにしても虎徹はどうやってこの危機を脱するのだろう?虎徹の味方をしてくれそうな人はボブさんくらいしかいないよ・・・
  ルナティックの動きも気になるところだし。
  もう、どうなっちゃうの?
・マーベリックの能力。
 →前回挙げた、マーベリックの記憶操作能力の件だけど、全面的に撤回します。
  今回のエピソードを見て、マーベリックの記憶操作能力設定には必然性があったと強く思った。
  マーベリックの能力+地位と信頼が無ければ、あんな大掛かりなデッチ上げなんて出来ない。
  残念なんて言ってすみませんでした。
○悪かった点
・虎徹がサマンサ宅に泊まった所。
 →2~3度会話した程度の関係の他人の家で、しかも家主がいないのに寝るのはいくらなんでもおかしいと思う。
  理屈はいくらでもつけられるけど、かなり不自然に感じた。

2011/08/14

メタルファイト ベイブレード 4D 第20話「神殿の守護者デュナミス」

○良かった点
・デュナミスの邪気眼的発言。
 →実にムー的というか邪気眼的というか中二病的というか、右耳から左耳にスルーしたくなるようなデムパ的発言にワクワクしっぱなしになってしまった。
  もう、こんなん人たちばっかり。
○悪かった点
・ユウキが一発で穴に通した所。
 →ユウキが正確なベイ捌きができる設定とはいえ、一発で通しちゃうのはストーリ都合とはいえ都合が良すぎると思った。

スイートプリキュア♪ 第26話「ピポパポ♪フェアリートーンの大冒険ニャ♪」

○良かった点
・説教が無かった所。
 →ただの音符集めエピソードを面白おかしく演出したエピソードだったのが良かった。
  薄っぺらい説教をやるくらいなら、こういうなんでもないエピソードを積み重ねていった方が余程良いと思う。
○悪かった点
・ソリィの集中力アップ。
 →ハートキャッチの、シフレとコフレのうんこスプレーでパワーアップネタと被っていてちょっと萎えた。
  取って付けにしか思えなかった。

2011/08/13

プリティーリズム オーロラドリーム 第19話「デュオ決定!運命のガールズ・デート」

○良かった点
・あいらとりずむで対照的なデートにした所。
 →あいらとりずむ、みおんとのデートでそれぞれの個性を出していて面白かった。
  どちらもあいら、りずむらしいデートプランで見飽きなかった。
  ただ、視聴者があいらの方に好印象を持たせるような構成(あいらが動物園をチョイスしたら褒めて、りずむが遊園地をチョイスしたら、あなたが普段行っている場所に連れてって欲しかったのに、と駄目出しをした所とか、りずむの気合の入ったコーデがギャグ調だったりとか)になっていたのがちょっと気になった。
・あいらの天然繰り返しギャグ。
 →騒ぎになるからと、名前で呼ぶなと言っているのにみおん様を連呼したり、それに対してみおんが冷静にみおんじゃない、(偽名の)田中だと突っ込みを入れる所が面白かった。
○悪かった点
・なし。
 →てっきりちょっと捻った王道パターンであいらとりずむでペアを組めばいいとみおんが言うと思ったら、あいらを選ぶとは。
  子供たちには理由が分からないだろうから、来週にでも理由を分かりやすく明かしてくれる事を期待。


見所









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はじめてのギャル 第05話「はじめてのパギャル」

やはりハーレム展開になるのか。 見所 見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。