2011/03/20

スイートプリキュア♪ 第06話「ガミガミ!お説教が生んだミラクルベルティエニャ♪」

○良かった点
・奏太の中の人の演技。
 →奏太の泣き声を聞いてると、どうしても「東京マグニチュード8.0」の悠貴くんを思い出して滅茶苦茶悲しい気分になる。
  そして更に、中の人がワタナベぽえみを演じていた事も思い出して滅茶苦茶やるせない気分にもなる。
  声優って罪作りネ!
○悪かった点
・アコを出した所。
 →アバンでアコのキャラクターを立てたので、アコが主人公となる話だと思っていたら、全く関係なく、一体何の為にアコを出したのか分からなかった。
  まあ、これからのエピソードでアコが主人公となるエピソードがあるのかもしれないけど、だとすると、今回の話でアコのキャラクターを立てる必要は全く無かったと思う。
・奏が説教で奏太と仲直りした所。
 →正確にはキュアリズムが奏太に説教して仲直りしたのだけど、結局は奏が奏太に説教して仲直りしたものと変わりない。
  酷い事を言って奏太を傷つけた奏が謝って仲直りするでもなく、奏太に説教をして仲直りして、その後で謝るというのは酷すぎる。
・響が奏、奏太姉弟を羨ましく思う設定。
 →話を分かりやすく、響の行動原理を分かりやすくする為、という理屈は理解できるが、そこを描かずに「兄弟っていいものですよ」というテーマを描いても視聴者には全く伝わらない。
  響が、奏、奏太姉弟の何を見て「ああ、姉弟っていいなぁ。」と思ったのかを描かないと、響の、弟がいる奏に憧れるという台詞に重みがなくなってしまう。
  今回の話は台詞で済ますのではなく、今回のプリキュアを見た子どもが親に「弟か妹が欲しい!」とねだるくらいのエピソードとして描くべきだったと思う。


※今回の放送はL字放送となっているので、DVDの発売・レンタルを待ちましょう。だってAT-Xでプリキュア流してないんだもの。全く理不尽ですよ。

パズドラクロス 第87話「光の潰える時」

一難去ってまた一難。 見所 見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。