2008/04/28

引越ししました。

こんにちは。mokyuxtuです。
昨日中に引越しは無事済みました。

荷物の整理やら、役所への届けやら部屋の片付けやらで
感想がアップできませんが、気長にお待ちください。

2008/04/26

明日引越しします

こんばんは、mokyuxtuです。

明日から引越しの為、しばらくアニメの感想がアップできません。
引越しを終えて落ち着くまで、感想のアップは控えたいと思います。

それではしばらくの間、さようなら。

「漫画&エロ漫画感想」と「エロアニメ感想」を削除しました。

タイトルの通り、漫画&エロ漫画とエロアニメの感想blogを削除しました。
これからはアニメと同人誌の感想を中心に書いていくつもりです。

今までアクセスしてくれた方々に感謝。

しゅごキャラ! 第29話

○良かった点
・展開。
 →歌唄のエルとあむがキャラなり、あむののダイヤと歌唄がキャラなり、という展開は意外性があって面白かった。
・エルの技。
 →白旗には笑った。想像すらしていなかったので、思いっきり笑ってしまった。
○悪かった点
・展開。
 →キャラなりネタにしても、歌唄とイクトの兄妹ネタも、意外性だけを追求しているようにしか見えなかった。

2008/04/25

To LOVEる -とらぶる- 第04話

○良かった点
・ストーリー展開が自然だった所。
 →この作品で初めて、脚本家オリジナルのストーリーで引っかかる事なく最後まで楽しんで見られた。
・リトの心理描写。
 →ザスティンにあんな風に脅かされたら、リトならああいう言い方でララとの婚約を破棄しようとしたのも理解できたし、後悔する気持ちも理解できた。
・ララと春菜の触手責め。
 →なかなかエロかった。
○悪かった点
・食事の事でリトにキツい事を言われた時のララのリアクション。
 →ストーリーの都合上、ララには一時退場してもらわなければならないのは分るが、ララのキャラクター性からすると、ありえない行動だった。
・蛸、烏賊、伊勢海老のCG。
 →気持ち悪さを演出するためにそうしたのか、あれが精一杯だったのかは分らないが、違和感があって気持ち悪かった。

チーズスイートホーム 第16話

○良かった点
・tチーが箱にダイブする所。
 →猫は箱に入りたがるよね。ふしぎ!
○悪かった点
・なし。

クリスタル ブレイズ 第03話

○良かった点
・マナミの姿勢。
 →人によってはウザいと感じるかもしれないが、個人的には友達思いの良い子に見えた。
  が、一方でどうしてマナミはそこまで一生懸命なのかが分らなかった。
  一応、友達だからと説明は入れているが、今ひとつ説得力に欠けた。
○悪かった点
・マナミが人探しを自分の力で探す事にこだわった所。
 →重要なのは人を見つける事で、己のプライドを満足させる事ではないのだが、何故、マナミはそこまで自分で探す事にこだわったのだろう?
・アヤカの心理描写。
 →正直、アヤカの過去なんてどうでも良い。描写の必要はあったのだろうか?

2008/04/23

秘密 The Revelation 第03話

○良かった点
・大統領の秘密が明らかになった所。
 →青木の言うとおり、これは大統領にとって命より優先される事だろう。
・大統領が捨てた写真が公に報道された所。
 →僕としては、大統領が死に際に写真を捨てた事が公になっていない事が不自然だと思っていたので、流出元はともかく、公になって良かったと思う。
・薪のリーダーシップ。
 →FBIの勝手な行動を制止したり、有耶無耶にされそうになった大統領暗殺の真相を明らかにしようと決意したりと、薪がかっこよく見えた。
  ぜひとも、大統領暗殺の真犯人と容疑者を殺した犯人、シークレットサービスの行方を明らかにして欲しい。
○悪かった点
・なし。

チーズスイートホーム 第15話

○良かった点
・チーがビニール袋で遊ぶシーン。
 →猫は袋系が好きだよな。うちで飼っていた猫もそうだった。
○悪かった点
・なし。

2008/04/22

我が家のお稲荷さま。 第03話

○良かった点
・昇の心配。
 →破産に至るまでの空想は、まるでルナ先生の妄想そのもので、思わず笑ってしまった。
・佐倉の心境描写。
 →恋する乙女の心配事から発展する妄想が面白かった。
○悪かった点
・コウの行動。
 →冷蔵庫を開けっ放しにするとか、水を出しっぱなしにしてしまうとか、その辺りは天狐だったらあり得ると思った。
  コウは高上兄弟の祖母の家で何をしていたのだろう?ただ修行だけをしていたのだろうか?

ヴァンパイア騎士 第03話

○良かった点
・ゼロが優姫を襲ってしまう展開。
 →展開そのものは良かった。純粋種のヴァンパイアに襲われたゼロなら、いつかはそうしてしまうだろうから。
  ただ、それが3話目であってはいけなかった。(ただ、全6話構成だったら仕方が無いが。でも、流石にそれは無いだろうし。)
  1クールだったら、7話とか8話くらいに、2クールなら13話か14話くらいにやった方が盛り上がったと思う。
  もちろん、それまでにゼロが吸血鬼である事を視聴者に分からせていないといけないが。
・ラーメンの描写。
 →一瞬しか映らなかったが、滅茶苦茶美味そうだった。
  朝飯後に今回の話を見たのだが、それでもラーメンが食いたくなった。
・優姫が街で風船を持った子供とすれ違ったシーンの演出。
 →風船がすれ違った後に優姫の目が赤くなり、忌まわしい過去を思い出してしまう流れは良かった。
  ラーメンに次いで目を引くシーンだった。
○悪かった点
・優姫がゼロを探しに街に出た所。
 →学校内をくまなく探した描写も無かったので、不自然に感じた。
  優姫はどうしてゼロが街にいると思ったのだろう?
・優姫が一人でいる所を恐れる描写。
 →学校では一人でいる事なんてザラにあるのに、どうして街にでたとたん、そんな風に思ったのだろう?
  恐らくはゼロが居なくなった事による心理的不安からなのだろうが、うまく表現できていなかったと思う。
・説明台詞。
 →学園長に玖蘭がゼロについて説明していたが、学園長はそんな事は分かっているはずだ。
  視聴者に対する説明なのだろうが、もう少しうまくできなかったのだろうか?
・展開の早さ。
 →とにかく早すぎる。
  後半に何を描くつもりなのかは分からないが、どうしてそこまで急ぐのだろう?
  5~6話くらいかけて優姫とゼロ、優姫と玖蘭、ゼロとヴァンパイア達との関係を描けば、今回の話も盛り上がっただろうに。
  この異常なまでの高速展開は、砂沙美魔法少女クラブを彷彿とさせる。
  岡田磨里大先生は早漏なのだろうか?この急ぎっぷりを見ると、そうとしか思えない。

モノクローム・ファクター 第03話

○良かった点
・ギャグ。
 →原作のものなのか、脚本家が考えたものなのかは分らないが、個人的には面白かった。
  特に、賢吾の姉のお尻が腫れたネタには笑ってしまった。
○悪かった点
・人間関係の描写の薄さ。
 →今回は特に、賢吾と姉の関係描写が設定どまりだったのが残念だった。
  今回のエピソードは、賢吾の姉を絡ませずに、賢吾がアキラの秘密を知るだけにとどめておいた方が良かったと思う。
  賢吾の能力を目覚めさせるために賢吾の姉を使ったのだろうが、姉を使わなくても良かったと思う。
  ギャグ要員としては文句は無いが。

チーズスイートホーム 第14話

○良かった点
・お父さんの空想。
 →チーの喜ぶ姿を想像するのは、猫好きならば当然の事。
・チーがコーヒーに反射した光にじゃれる姿。
 →やはり猫がじゃれる姿は可愛い。
○悪かった点
・なし。

チーズスイートホーム 第13話

○良かった点
・チーの興奮姿。
 →チーのエキサイトっぷりが可愛かった。
○悪かった点
・なし。

SOUL EATER - ソウルイーター - 第03話

○良かった点
・デス・ザ・キッドのキャラクターが立っていた所。
 →シンメトリーにこだわるあまり、任務に支障を来たす所が良かった。
・リズ・パティ姉妹のキャラクター。
 →怖がりな姉と怖いもの知らずな妹が、ふたご姫のファインとレインを思い出した。(ファインとレインは怖がりの設定がリズとパティとは逆だが)
○悪かった点
・リズとパティの2人でミイラを倒した所。
 →あれがOKなら、武器職人の存在意義が無くなってしまうと思ってしまった。
  武器同士がお互いを使い合ってデスサイズを目指せば良いと思ってしまう。
  できれば、武器は武器職人や死神が使わなければ能力を発揮しない設定にすれば良かったと思う。
  個人的に、設定には縛りがあった方が面白いと思う方なので・・・

2008/04/20

仮面のメイドガイ 第03話

○良かった点
・ギャグの数々。
 →今回も下らないギャグの数々に笑わせてもらった。
  この際、えびふりゃーが上手く出来ただけで恋愛恐怖症を克服できてもギャグならOKだ。(シリアスだったら怒るけど)
  同じく、ラブレターを出した相手が女の子でもギャグならOKだ。(シリアスでもテーマによってはOKだ)
○悪かった点
・コガラシがなえかに届けられたラブレターを見逃していた所。
 →初回のコガラシの言動からすると、ラブレターを放置していたのはおかしい。
  おかしいのだが、話が面白かったので、敢えてスルーする。
  もしかしたら、コガラシは相手が女の子だと分かっていて、わざと放置したのかもしれない。
  だとしたら、コガラシはご主人であるなえかをオモチャにしている?
  仮にそうだとしたら・・・面白いからいいや。

ブラスレイター 第03話

○良かった点
・融合体になったゲルトに襲われた2人の違い。
 →男の方は融合体となり、女の方は融合体とならなかった。
  人が生きている場合、融合体に感染してしまうのは男だけなのだろうか?(死体なら女も融合体になる事は初回で見知っているが・・・)
・ヘルマンの熱血っぷり。
 →ゲルトとの関係が口説明だったのが残念だが、それでもゲルトを信じて動く所に好感が持てた。
○悪かった点
・なし。

純情ロマンチカ 第02話

○良かった点
・ギャグ。
 →美咲がホモ小説のネタにされたネタと、予告後の提供の背景画も含めたオムレツネタが面白かった。
○悪かった点
・孝浩と宇佐見の話を初回で済ませてしまった所。
 →しつこいようだが、やはり孝浩と宇佐見の物語をきちんと描いていないと、今回の話は成り立たないし、宇佐見のライバルキャラの角が登場しても面白くもなんともない。

あまつき 第03話

○良かった点
・紺が鴇時に目の事で突っ込みを入れた所。
 →普段から鴇時が眼帯をしているのに、不自由していないのが気になっていたので、突っ込んでくれて助かった。
  また、鴇時目線で風景を見たシーンでは、両目で見ているかのような風景だったので違和感があったが、紺の突っ込みで、疑問は解消できた。
・鴇時が佐々木に侍を脅かした事を正直に話した所。
 →行為自体は良いのだが、鴇時がそうする理由が良く分からなかった。
○悪かった点
・鴇時が元の時代にいた頃の生活を描いていなかった所。
 →十二国記のように、せめて初回は鴇時の生活をきちんと描いていれば、鴇時の言動にも説得力があったのに・・・惜しい。

しゅごキャラ! 第28話

○良かった点
・りまの設定。
 →バツたまに対する思想があむと相反している設定は面白かった。
  今後あむは、りまをどうやって説得するのだろうか?
・エルのキャラクター性。
 →歌唄から出てきたとは思えないくらい、愉快なキャラクター性を持っていて面白かった。
  実にどうでも良い事だが、イルとエルを見て、アニメ版エクセルサーガに出てきた、悪いエクセルと良いエクセルを思い出した。
○悪かった点
・なし。

ゲゲゲの鬼太郎 第54話

○良かった点
・ジョニーの操り能力をエピソードで見せた所。
 →ただ、操り効果の有効範囲が良く分からなかった。
・ジョニーの操り能力の対抗方法。
 →音には音、というアイデアは普通ではあるが、それくらいしかないと思う。
・ジョニーの倒し方。
 →因果応報の言葉そのままに、溶けて蒸発してしまう所が良かった。
  人の命を奪う者は、自らの命を持って償わなければならないという、脚本家(か水木先生)の思想を見た気がする。
○悪かった点
・なし。

2008/04/19

クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者

※ネタバレになりそうな部分は伏せました。読みたい場合は、反転させて下さい。


○良かった点
・前作のケツだけ爆弾、前々作のアミーゴと比べるとちょこっとだけ面白かった所。
 →前作が特に酷かったので、尚更そう感じた。
・マックのミュージカルシーン。
 →そのシーンの世界観に合っていて、自然に受け入れられた。
  一方のマタの独唱シーンは意味が分らなかった。そんなに堀江由衣に歌わせたかったのだろうか?

・ED。
 →EDに流れるDJ OZMAの歌が良かったし、アニメキャラの小島よしおの「ウェーイ」「そんなの関係ねえ!」の動きが面白かった。(子供達も喜んでいたし)
○悪かった点
・意味も無く政治批判を入れた所。
 →テーマに沿っていれば、暗喩として入れるのは文句は無いが、余りにも直接的でげんなりした。
  国民的人気アニメの代表のひとつであるといっても過言でない、クレヨンしんちゃんに何でそんなものを入れたのだろう?
  ストーリーに全く関係無かったわけではないが、入れる必要の無いものだった。
  政治批判をしたいなら、子供向けアニメでなく、新聞に投書するなり、ブログで自己主張すれば良いと思う。
  アニメという手法をとりたいなら、スポンサーでも募って、OVAを出せば良いだろう。
・設定が分り辛かった所。
 →アホウ(魔法と同意語)のルールが分り辛かった。
  術者の思うがままの世界を作れるはずなのに、一度世界を構築したら、やられるまでそのまんまだった。
  何故、術者の都合の良いようにアホウが使えないのだろう?
・キャラクター関係が希薄だった所。
 →シロとそっくりな犬、クロとの関係を描いていないので、しんちゃんの危機に銀の盾として登場しても全く説得力が無かった。
  マタにしてもそうで、出会ってからしんちゃんとマタが一緒に遊ぶなど、2人の関係を全く描いていないので、プリリンに騙されてしんちゃんがマタを封印する展開になっても全然ハラハラしないし、封印が解けたマタがしんちゃんを怒っても全く同意できない。
  むしろ、マタが暢気に電信柱の上で歌っていたからそんな目に遭ったんだろう?としか思えなかった。
・しんちゃん以外の野原一家がおかしくならなかった所。
 →選ばれし者の血筋なら平気って、そういう設定にしないといけないのは分るが、説得力が無かった。
・しんちゃんとクロの出会いシーン。
 →前日の特番で件のシーンを見て気になっていたが、映画がそのままだったのには驚いた。
  普通に考えれば、しんちゃんはみさえが迎えに行くし、仮に、幼稚園バスでしんちゃんを送るにしても、絶対にしんちゃんの家まで送るはずだ。(送りは家まで行っておきながら、帰りは家まで送らない、といいうのは現実にあり得るかもしれないけど)
  何故、しんちゃんをあんな場所に降ろしたのだろうか?そもそも、みさえはどうしてしんちゃんを迎えに行かなかったのだろうか?理由が描かれていない以上、しんちゃんとクロを会わせるために作った、無理矢理な展開だと思った。
・マックとプリリンで会った時の町の様子の違い。
 →幻想的で絵的に楽しめたが、プリリンと会った時は町並みは普通だった。
  てっきり、ドン・クラーイの住人が人間世界にやって来ると町並みが変化するのかと思っていたので、訳が判らなくなってしまった。
  プリリンの時はどうして、普通の町並みだったのだろう?
  逆に、マックの時はどうして幻想的な町並みだったのだろう?(マックの仕業?だとしたらどうして?)

・町並みがおかしくなった時のしんちゃんの行動。
 →町並みがおかしくなった時、しんちゃんは何の躊躇いも無く、町を歩き回ったが、おかしいと思った。
  しんちゃんだったら、まず両親を起こして、町の様子が変だと伝えるはずだ。
  両親に言わずに出て行くとしたら、町並みが幻想的だからでなく、綺麗なおねいさんがしんちゃんを誘った時だ。
  それだったら、絶対に間違いなく、両親に黙って出て行く。(もちろん、後で父ちゃんに報告する事を忘れない)
・ダークとの戦いにおいて、野原一家にシロを加えなかった所。
 →もちろん、前作と今作は、小島よしおのギャグじゃないけど、そんなの関係ねえ!
  でも、やはり野原一家にシロが居ないとどうにも締まらない。
  まあでも、今回はシロを加えようとすると、どうしてもクロも絡ませなければいけないから、仕方がなかったのかもしれないが・・・
・説明不足な所。
 →記憶に間違いが無ければ、銀の盾が人間の世界に行ったシーンも、マタが父親の意思を継いで人間の世界に行ったシーンも、ドン・クラーイの世界の住人が苦しんでいるシーンも、いずれも描写されていなかった。
  特に銀の盾は重要アイテムなだけに、きちんと人間世界に行った描写を入れるべきだった。
・唐突な説教シーン。
 →野原一家がダークに説教するシーンがあったのだが、あまりにも唐突で、あなた達は何を言っているの?と思ってしまった。
  オトナ帝国みたいに、野原一家が死に物狂いで戦う姿をそれまでに見せてくれれば、例え説教でも感動できるのに。
・雲黒斎の野望臭いシーンがあった所。
 →分身したダークとの戦いで、金の矛と銀の盾の力でしんちゃんがペコポン人スーツを着たみたいな姿で戦っていたが、雲黒斎で大人の体になったネタの使いまわしをしたように見えてしまった。
  正直、なんだ、アイデアが出なかったのか。と思ってしまった。
・しんちゃんがプリリンと一緒にレンタルビデオ屋に行く時に、クロを連れて行った所。
 →何で夜中にシロとクロを連れて行ったのだろう?
  どう考えてもクロに逃げるリアクションを取らせる為に、連れて行ったとしか思えない。
・しんちゃんが扉を開けようとしたシーンでクロが逃げた所。
 →銀の盾なら、しんちゃんが扉を開けるのを阻止するのではないだろうか?
  どうして逃げようとしたのだろう?
・マックとの先頭シーン。
 →きらりん☆レボリューションの3期を思わせるCGには、萎えた。

名探偵コナン 戦慄の楽譜

※ネタバレになりそうな部分は伏せました。読みたい場合は、反転させて下さい。

○良かった点
・音楽、歌唱シーン。
 →製作者はそこが描きたかったのだろう、時間が長く取られ、指の動きもそれっぽく動かしていた。
  アニメののだめカンタービレもこれくらいのものを見せてくれれば・・・
・パイプオルガンの説明。
 →実演を交えて説明してくれたお陰で、色々なものが理解できた。
・危機を脱するためのアイデア。
 →音に関するネタで統一した所が良かった。
  でも、110番を音声でかけるなんて、ちょっと無理があるように感じた。アイデアとしては面白いけど。
○悪かった点
・犯人の犯行動機。
 →これは仕方が無いのかもしれないが、見ている人達が知らない事を並べられても困る。
  あらかじめ、コナンが関係者を調査するなどして情報出しをしていれば良かったと思う。
  異色の探偵モノ、脳噛ネウロだったら、犯人描写はこの程度でも良いと思うが・・・
・ミスカット。
 →座席の位置が変わっていたり、手に巻いていたハンカチが消えていたりと、些細な事ではあるが、気になってしまった。
・元太のリコーダー。
 →明らかに、危機を脱する為に無理矢理用意したとしか思えない。声が出なければ、筆談やボディランゲージで良いのだから。
  実際、作中では元太は面白ボディランゲージを披露していたし。

・脇役のぞんざいな扱い。
 →特に、ソプラノ歌手の千草ららが可愛そうだった。
  爆発を遅らせる為とはいえ、美味しい所を掻っ攫ってしまったのだから。
  アドリブで曲目が変わってしまったシーンなんて、千草ららはただ案山子のように突っ立っていただけだった。

  秋庭の歌よりも、不遇な千草ららの姿が気になって仕方が無かった。
・蘭と新一の過去エピソード。
 →本編の邪魔にはならないけど、秋庭の歌で2人が仲直りしていた、なんて入れなくても良いネタだと思った。
・園子の説教。
 →堂本一揮と譜和匠の関係と、蘭と園子の関係をダブらせて説教したのかもしれないが、今回の話においては、蘭と園子は2人でテニスをしていたくらいで、特に説教する程の出来事があった訳ではなかったので、説教には違和感があった。

2008/04/18

To LOVEる -とらぶる- 第03話

○良かった点
・ララのコスプレと全裸で泳ぐ展開。
 →エロさは無かったものの、悪くは無かった。
○悪かった点
・春菜の気持ち。
 →リトに対する想いが一途なんだ、という事なのかもしれないが、前回、女子更衣室のロッカーから全裸で出てきた件は許せるのだろうか?
  好きな男の子が全裸で裸の女の子と出てくるのを見たら、男の子に対する気持ちは思いっきり揺らぐのではないだろうか?
  どうしてリトへの気持ちは変わらなかったのだろうか?
  余程の自信家か、(矛盾してるけど)リトに無関心なのか、それ以外の何かなのか、僕には良く分からない。
  誰か説明してもらえないだろうか?

2008/04/17

クリスタル ブレイズ 第02話

○良かった点
・設定や状況をエピソードで説明した所。
 →与えられた情報は多かったが、いずれも記憶に残った。
○悪かった点
・マナミがサラを守ると言い出した所。
 →ちゃんとした理由はあるのだろうが、展開の都合でマナミを動かしたようにも見えてしまった。

秘密 The Revelation 第02話

○良かった点
・青木の私生活描写。
 →特に、姉とのエピソードは印象に残った。
  青木が家を出る気持ちも理解できた。
・前後編構成。
 →時間をかけて大統領の人となりを見せてくれたお陰で、青木と同じように、大統領に好感が持てた。
  また、初回でMRIの説明をしてくれたお陰で、MRIに関して余計な事を考えずに済んだ。
○悪かった点
・大統領が捨てた写真らしき物が発見されていない所。
 →大統領が暗殺されたのだから、大統領が殺された現場周辺はくまなく捜査するのではないだろうか?
  ああでも、仮に写真が見つかったとしても事件に関係ないものとして無視するかもしれない。
  いずれにしてもFBIは本国に破れた写真らしきものが見つかっていないか、聞いてみるべきだと思う。

チーズスイートホーム 第12話

○良かった点
・チーとお父さんお母さんの気持ちにギャップがあった所。
 →チーのお気楽な台詞が面白かった。
○悪かった点
・ペット禁止のマンションでチーを飼う事を決めた所。
 →状況がそうさせたとはいえ、やはりマンションのルールに従うべきだと思う。

2008/04/16

モノクローム・ファクター 第02話

○良かった点
・設定をエピソードで説明した所。
 →どうしてなのかはまだ分らないが、白銀が人間をすり抜けられる状態になったり、実体化したり、シンとなた者の治療の方法や影となる人形など、事件と共に説明してくれたので、印象に残った。
・影人形に絡んだギャグ。
 →白銀が教えた、影人形を外してシンになる為の嘘の方法が個人的にヒットしてしまった。
○悪かった点
・戦闘中、綾達を描写しなかった所。
 →アキラと白銀の状況は分ったが、彼ら以外の状況が分らなかった。(恐らくは何事も無いのだろうが)

ヴァンパイア騎士 第02話

○良かった点
・対立構図。
 →ヴァンパイアとゼロの対立構図は物語を盛り上げる上では重要な要素で、実際に面白いと思った。
○悪かった点
・ゼロのヴァンパイア設定を今回で提示してしまった所。
 →この作品が6話構成だったら、今回提示しても仕方が無いかもしれないが、そうではないはずだ。
  ヴァンパイア設定はいずれ明かさなくてはならないが、今の段階は優姫とゼロの関係や風紀委員とナイトクラスとの関係を描くべきだ。
  今程度の描写では、設定を説明しただけにしか過ぎない。
  ゼロは優姫をどう思っているのだろうか?ヴァンパイア達は風紀委員の2人を、人間たちをどう思っているのか、きちんと描いた上で、ゼロの秘密を明かすべきだった。
  意外性のある設定だけに、非常に勿体無い。
  流石、岡田大先生がシリーズ構成をしているだけの事はある。こうでなくちゃいけない。

チーズスイートホーム 第11話

○良かった点
・物語が進展した所。
 →オチは読めてしまうが、それでも物語が動くとワクワクする。
・チーの仕草。
 →人見知りするチーが可愛かった。
○悪かった点
・なし。

2008/04/15

SOUL EATER - ソウルイーター - 第02話

○良かった点
・キャラクター。
 →今回はブラックスターのキャラクター性が面白かった。
  また、彼なりのポリシー(魔女といえども、子供は殺さない)にも好感が持てた。
・アクション。
 →用心棒との戦闘シーンは、用心棒の独特の戦闘スタイルやブラックスターの戦い方が面白かった。
・武器の設定。
 →ソウルイーターのように1種類だけにしか変身できない武器もあるし、複数の武器になる事もできる、という設定は面白いと思う。
  ただ、個人的にはソウルイーターのように1種類しか変身できない武器の方が設定として好みだ。
  色々な武器に変身できるとなると、都合に合わせて武器を創作する事ができて、戦略もへったくれもなくなってしまうから。
○悪かった点
・ブラックスターが何を考えているのかが分らない所。
 →ブラックスターはどうして武器職人をやっているのだろう?
  彼の言動を見ると、どうしてもその疑問が湧いてしまう。
  ビッグになるのが目的なら、武器職人なんか辞めて、芸能界に入るのが正解だろう。

我が家のお稲荷さま。 第02話

○良かった点
・守り神(でいいのかな?)間のしきたり説明。
 →高上兄弟じゃないが、へーそうなんだと素直に思った。
・高上兄弟の母親描写。
 →しないよりはましだが、高上兄弟の母親はキーマンなので、あの程度の描写では不満だ。
  初回で高上一家の事をきちんと描けば良かったのに。もったいない。
○悪かった点
・戦闘シーン。
 →相変わらず、戦略が分からない。
  早いうちに五行のレクチャーをして欲しい。
・高上兄弟の父親。
 →ギャグとはいえ、天狐やコウに対するリアクションは異様すぎる。
  メイドガイくらい、ブッ跳んだ世界だったら許容出来たのだが・・・
・エビス神のたくらみ。
 →創作とはいえ、神様が自分の利益の為に自分の住処(という書き方で良いのかはわからないが)を壊すのは個人的に感心しない。
○気になった点。
・朝食シーン。
 →昼食時、天狐は人間の格好をしていたのに、どうして朝食は狐の姿で食事をしていたのだろう?
  どうでも良いはずなのだが、ちょっと気になった。

チーズスイートホーム 第10話

○良かった点
・チーの夢。
 →犬のマトリョーシカネタが面白かった。
○悪かった点
・母猫との思い出。
 →しつこいようだが、描かれてもいない母猫との思い出を見せられてもチーが可哀想とは思えない。
  可愛いとは思うが。

2008/04/14

チーズスイートホーム 第09話

○良かった点
・チーの行動。
 →物陰から出てきたヨウヘイにビックリしてソファの向こう側に隠れる行動が面白かった。
  また、ソファの陰から顔を出す仕草も良かった。
○悪かった点
・なし。

2008/04/13

狂乱家族日記 第01話

○良かった点
・なし。見つけるのが非常に困難。
 →公式サイトの絵とライトノベル原作のアニメ作品で、更にキャラクター設定を読んだ時点で嫌な予感がした。
  だが、シリーズ構成の池田眞美子の文字でちょっとは期待してみようかな、という気になった。
  その後、公式サイトのプロモーションビデオを見たが、嫌な予感が再び頭をもたげた。
  そして本放送のアバンを見て、ダメ臭が鼻を突き、Aパートで頭痛がしてきた。(その間に流れた口説明は、右の耳から左の耳へと確実に素通りしていった)
  頭痛を堪え、なんとかEDまで見切った所で胃の内容物をぶちまけた。
  僕にとって幸いだったのが、この作品の後に視聴に耐えられる作品が連続して続いていた事だ。
  特に「仮面のメイドガイ」は、この作品の存在を忘れさせるのに十分な魅力があった。メイドガイが放映されていて良かった。
○悪かった点
・設定を全て口説明で済ませた所。
 →いくら原作が小説とはいえ、アニメも口説明で済ませてしまうのはあんまりだ。
・世界観の説明が無かった所。
 →この作品の中で何が常識で何が常識でないのかが良く分からなかった。
  猫耳少女やしゃべるオーバーマンキングゲイナーや喋るライオンやピンクのクラゲは、この世界では普通に認知されている存在なのだろうか?
  きっとそうなのだろうが、僕には伝わらなかった。
・誰一人としてキャラクターが立っていない所。
 →一応、凶華の目的はかろうじて記憶に残っていたが、凶華の行動が全く理解出来なかった。
  とっとと遺伝子を持っている子供たちをブッ殺せば良いのではないだろうか?
  凰火(だっけ?お父さん役)の言動も良く分からなかった。
  凶華を含め、子供達を片っ端からブッ殺せば良いのに。
  人類が滅んでも良いのだろうか?

仮面のメイドガイ 第02話

○良かった点
・ギャグの数々。
 →おっぱいの大きさと知能が反比例するネタやコガラシがプリンタやなえかとUSB接続するネタが面白かった。
  特に後者は、僕の笑いのツボにはまりすぎた。
○悪かった点
・オチが読めてしまった所。
 →なえかのサラシが伏線になっていたせいもあって、オチが読めてしまったのが残念だった。

ブラスレイター 第02話

○良かった点
・ゲルトの絶望っぷり。
 →元恋人とチームメイトの裏切りが悲惨すぎた。
  ただ、それまでのゲルトの栄光描写が無かったのが残念だった。
  それでも、ゲルトの絶望感は伝わった。
・ゲルトの消息が不明な所。
 →個人的には死んで欲しくないキャラクターなので、生死不明な展開は見続ける契機になる。
○悪かった点
・ゲルトのそれまでの栄光描写。
 →先ほども書いたが、ゲルトの栄光描写が無かったのが本当に惜しい。
  恋人との描写があれば、元恋人の裏切りシーンはもっと泣けたと思う。

あまつき 第02話

○良かった点
・鴇時が朽葉に因縁をつけた侍を懲らしめた所。
 →それ自体は良いのだが、説得力が無かった。
○悪かった点
・沙門が鴇時と握手をしたシーン。
 →握手の文化は明治の頃だったと思ったので、違和感があった。
  もしかしたら、沙門は紺に教えてもらったのかもしれないし、西洋文化に興味のある破戒僧だったのかもしれないが・・・
・鴇時が朽葉を助けた所。
 →鴇時のキャラクターが立っていないので、どうして朽葉を助けたのかがさっぱり分からなかった。
・朽葉が犬神憑きと言って侍を脅かした所。
 →脅かすなら最初から脅かせば良いのに、どうして最初は侍達の暴虐を許したのだろう?
・朽葉が鴇時を許した所。
 →朽葉だったら、いくら自分の為とはいえ、沙門に迷惑をかけた鴇時を許すはずが無いと思う。
  だったら、侍に因縁をつけられた時に助けに入った時にこそ、鴇時にありがとうと言うのではないだろうか?
・鴇時の科学の知識。
 →現代の鴇時は学校で試験を受けている描写とアミューズメントパークで遊んでいる描写しかない。
  鴇時は科学が好きなのだろうが、だったら、そういう描写を入れないといけないと思う。

しゅごキャラ! 第27話

○良かった点
・4つ目のしゅごたまがバツたまになった所。
 →展開としては面白かった。
○悪かった点
・あむがネガティブ思考に陥る展開。
 →普段、偉そうに説教するあむなのに、そう簡単にネガティブ思考に陥るとは思えなかった。
  4つ目のしゅごたまをバツたまにする為にそうしたとしか思えなかった。

ゲゲゲの鬼太郎 第53話

○良かった点
・妖怪達のサーカス。
 →きっちりエンターテインメントしていて、楽しめた。
・化け草履の復讐法。
 →靴の臭いで復讐する方法が面白かった。
○悪かった点
・化け草履の気持ちが理解出来なかった所。
 →彼の気持ちを理解する為には、人間達が靴を無慈悲に無造作に捨てている描写が無ければいけないのに、それが無かった。
  無ければいけないのに。
・鬼太郎が操られたリモコン下駄を攻撃した所。
 →鬼太郎だったら、リモコン下駄を攻撃できない。化け草履を集中的に攻撃するはずだ。
・説教。
 →靴の気持ちなんてこれっぽっちも描いていないのに、説教されても苦笑するしかない。


見所







化け草履と幼女
べ、別に、化け草履なんか羨ましくないんだからねッ!

ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~ 第02話

○良かった点
・ギルの頑丈さをエピソードで見せた所。
 →ドルアーガの塔に盗掘目的で入る冒険者にボコボコにされても平気なくらいに頑丈なのに、モンスターの大群には簡単に潰されるのはちょっと納得できなかった。
  それだけモンスターが強いという事なのだろうが・・・
○悪かった点
・物語が進展した所。
 →ギルがどうしてドルアーガを倒したいと思うのかが分からないうちに、ギルガメッシ王の暗殺事件が始まってしまい、訳が分からなくなってしまった。
  しかもよく分からないけど、エロ要員のお姉ちゃんが2人も加わるし(エロ要員が加わる事自体は賛成だが)・・・
  てっきり2話目は、ギルが別れたパーティとドルアーガの塔に登るまでのいきさつを描いてくれると思っていたので、尚更がっかりした。
  一応、次回以降も見続ける積りだが、感想は今回限りにしたい。

純情ロマンチカ 第01話

○良かった点
・初回で物語が完結した所。
 →でもおかしい。物語は終わったはずなのに、どういう訳か次回予告がある。
○悪かった点
・1クールかけて描くべき話を、1話にまとめた所。
 →話の内容からして、どう考えても13話はかけないといけない内容のはずなのだが、どういう訳か1話にめとめてしまった。
  今回の話が「純情ロマンチカのプロモーション映像」というのであれば、これでも十分だが、そうでないならダメとしか言いようが無い。
  まず、美咲と孝浩の兄弟の関係を口説明とちょっとした回想だけで描いた積りになっているのが気に食わない。
  あんな程度の描写で、美咲が孝浩に対して感謝以上の感情を持っていると理解出来るだろう?どうして兄に迫る宇佐見に対して怒ることが出来るだろう?
  宇佐見にしても、ホモセクシャル設定自体は仕方ないとしても、孝浩に対する言動を美咲目線で延々と描かなければいけないのに、美咲の一言と静止画1 カットで済ませてしまった。(美咲がした、宇佐見のホモセクシャル以外の設定説明はギャグとして見れば笑える範疇なので、ここでは敢えて突っ込まない)
  宇佐見の孝浩に対する言動を丁寧に描かなければ、美咲が宇佐見に対する見方も変わらないし、何より孝浩の結婚宣言に対して怒りを感じることなんて無いはずだ。
  人間ドラマで一番重要な部分をカットして、一体何が面白いのだろう?
  かといって、ホモセクシャル描写が多かったといえばそうでもなかったし、今回の話は何がやりたかったのだろう?
  人間ドラマをカットするのならば、山川純一氏のホモマンガ「くそみそテクニック」を放映した方がよっぽど良いと思う。

二十面相の娘 第01話

○良かった点
・二十面相の盗みの手口をエピソードで見せた所。
 →大胆且つ、二十面相の盗みには理由をある事を示した点が良かった。
  なので、チコを盗んだのにも理由があるはずで、そこがちょっと気になる。
○悪かった点
・チコのキャラクターが立っていない所。
 →設定は、二十面相がチコを盗む直前になって理解できたが、それまでの描写で、チコが家出願望を持ったり、食事をしない理由が良く分からなかった。
  恐らく、視聴者をミスリードさせて、最後に驚かせたかったのだろうが、その為にチコが何を考えているのかが良く分からなくなってしまったのはまずいと思う。
  どうしてチコは二十面相に興味を持ったり、探偵小説を読み漁るようになったのだろう?
  叔父、叔母夫婦に不信感を持ったからなのかもしれないが、だとしたらいつ、どういう事件を切欠に不信感を持ったのだろう?
  そこを描いて欲しかった。

ゴルゴ13 第01話

○良かった点
・ゴルゴ13の設定をエピソードで見せた所。
 →特に、超長距離からの狙撃の腕は目を見張るものがあった。
○悪かった点
・ゴルゴ13の中の人。
 →一言だけだったら特に違和感無く聞けるが、長台詞となると違和感を感じてしまう。
  やはりちゃんとした声優が演じるべきだったと思う。
・ギャングの手下に襲われるシーン。
 →ゴルゴの凄さを見せ付ける為なのだろうが、今の所は不要な描写だと思った。
  今回はゴルゴの狙撃の腕が半端なく凄いという事を示せば良いだけだから。

To LOVEる -とらぶる- 第02話

○良かった点
・ギャグ。
 →婚約を解消する方法がバカバカしくて面白かった。
○悪かった点
・ララの自分語り。
 →それまでのララの生活を描写していないので、いくらララが見合い話ばかりで息苦しい生活だった云々と言われても全く同情出来なかった。

図書館戦争 第01話

○良かった点
・設定。
 →現実離れな設定とアイデアは面白いと思った。
  が、設定・アイデアどまりでそれ以上世界を作りこんでいるとは思えなかった。
  国の組織に安易に武力を持たせたり(どこかの独裁国家じゃあるまいし。)、対抗する組織にこれまた安易に武力を持たせたり(自治体によるテロ組織?)、深く考えずに沸いてきたアイデアをポンポン詰め込んだだけのようにしか思えなかった。
○悪かった点
・主人公のキャラクターが立っていない所。
 →高校生の頃に体験した事件で、どうして必死になって本を守ろうとしたのかが分らなかった。
  いいじゃん。本屋は他にもいっぱいあるんだし。そこで買えば。
  もしかしたら、その世界では本屋は一都市あたり1~2件しかないのかもしれない。
  だとしたら、そういう描写が無いとダメだし、何より、主人公がその本がどうしても読みたいと思っている描写が無いとダメだと思う。
・世界描写が足りない所。
 →初回でまず描くべき事は、メディア良化法が施行されて30年経過した国や国民の姿だと思う。
  出版物はどうなっているのか?本屋はどうなっているのか?学校や公共の図書館はどうなっているのか?本以外のメディアはどうなっているのか?
  また、メディア良化法が施行されて人々の意識はどうなっているのか?殆どの人は当たり前の事として、問題視すらしていないのか?それとも、歴史に汚点として残るような悪法として捕らえているのか?
  初回では何一つ描けていなかった。
  もし、初回が原作通りだとしたら、作者はただ単に自分が思いついた設定を描きたかっただけにしか思えない。
  一体どうして、組織の詳細を初回で丁寧に書く必要があるのだろう?世界観を口説明やナレーションでなく、エピソードで視聴者に提示してからでも遅くはないはずだ。
  そもそも、何故メディア良化法なるものが作られたのだろう?
  政治家のスキャンダルか?マスコミの取材による人権侵害が目に余るものがあったからだろうか?
  実際に、何かしらの事件を契機に法律が作られるのだし、メディア良化法も作られる為の切欠となった事件があったに違いない。
  それは一体どういう事件だったのだろう?個人的にはそれが気になる。(恐らくきっと、作者はこれっぽっちも考えてはいないだろうが)
・メディア良化委員会の隊員が、店頭に並べられている本を回収する設定。
 →本を回収するくらいなら、最初から出版社に赴き、出版物を検閲して、良化法に反する内容物を出版禁止にすればいいだけの話だ。委員会はどうしてそんな七面倒くさい事をするのだろう?
  委員会が国民に対して働いているよ、というポーズを見せ付けるためだけに、わざわざそういう無駄な事をしているのだろうか?だとしたら税金の無駄遣いではないだろうか?
  面白いとの評判を聞いてちょっとは期待していたのだが、とんだ大間違いだった。
  もう二度と見ない。

2008/04/11

SOUL EATER レイトショー 第01話

○良かった点
・なし。
 →初回は、月曜夕方に放映している内容そのままだったので、改めて挙げる点は無かった。
○悪かった点
・武器自身が人間の姿になれる設定。
 →ソウルイーターは死神の武器、デスサイズになる目的がある。
  その為に、将来鬼神となりうる魂を回収(と称して殺人を行っている訳だが)している。
  そして、ソウルイーターは自身で考え、行動することが出来る。しかも体の一部を武器に変化させる事が出来る。(この設定が実は大きい)
  だったら、武器職人って実は不要なのではないだろうか?(体の一部が武器に変化する設定でなく、完全に武器に変化するなら、武器職人は絶対に必要だ。道具になったら、自走機能が無い限りは自ら動く事は出来ないから。)
  もしかしたら、今後、武器には武器職人が居なければならない理由が明かされるかもしれないが、現時点ではそう思えた。

秘密 The Revelation 第01話

○良かった点
・MRI捜査がどんなものなのかをエピソードで見せた所。
 →MRI捜査自体は、なかなか面白い設定だと思うが、MRI捜査を行うための条件や倫理など、そちらの方が気になってしまった。
○悪かった点
・都合の良い展開だった所。
 →1話でMRI捜査の凄さを見せ付ける必要があるのは理解できるが、捜査が容易すぎると感じてしまった。
  簡単に殺害直前の映像がクリアに、しかも早く見つけられたからだろう。
  それに、青木が読唇術のエキスパートだった所や、ヘリの操縦が出来る設定というのもその一因だと思う。
・MRI捜査に至る過程をカットした所。
 →いくら捜査のためとはいえ、家族の秘密を他人に見せる遺族はごくわずかだと思う。
  MRI捜査の困難さを示すためにも、遺族の説得シーンは入れるべきだと思った。
・被害者家族の描写の薄さ。
 →湖上のボートで写真撮影とアルバムだけでは全然足りないと思う。
  まあ、今回はMRI捜査を見せる事が中心のようだから、被害者家族の描写が薄くなってしまうのも理解できるが・・・
  でも、被害者家族の描写が無いと、特に今回の被害者の夫の行動は理解出来ないと思う。

2008/04/10

我が家のお稲荷さま。 第01話

○良かった点
・話の流れ。
 →展開が早いと感じたものの、悪くはなかった。
・設定説明。
 →主人公が疑問に思うことを説明したのは良かった。
  ただ、一般人である主人公が理解出来ていない事を分りやすく説明しなかったのが残念だった。
  一般人の殆どは五行なんて知らないと思う。
  五行の知識があることを前提とした説明は止めるべきだった。
○悪かった点
・主人公の兄弟設定。
 →ケチをつける積もりは無いのだが、単純に当主役と物の怪に命を狙われる役を1人で受け持った方が効率が良いように感じた。
  物語を描く上で、キャラクターが1人増えるだけで書き手の労力は膨大なものになるのに。(そのキャラクター自身の描写、人間関係等、想像するだけでげっそりする)
・兄弟のキャラクターを立てずに話を進めた所。
 →おばあさんからの呼び出しを受けて素直にやって来たのは何故だろう?弟君が狙われている旨は、目的地に着いてから初めて知らされた訳だし。
  それに、兄弟という設定なら、例えば兄はオカルト否定派、弟はオカルト肯定派と対照的にキャラクターを描く事が出来たのに。思想が対立すれば事件が作りやすいし、天狐に会ったときのリアクションだって面白くなるだろうし。
  もったいない。
・戦略が理解できなかった所。
 →戦闘の前に、口説明でも良いから、五行の説明があれば戦略も理解しやすかっただろうに。

モノクローム・ファクター 第01話

○良かった点
・白銀が人間でない事を影で表現した所。
 →できれば影の他の表現もして、白銀が本当に人間でないと分らせたらもっと良かったと思う。
○悪かった点
・アキラの設定。
 →日常が退屈だ、という割にはアキラが退屈だと感じている描写が無く、説得力に欠けていた
  日常が退屈なら、退屈な学校に、何故わざわざ登校しているのだろう?(しかも早退までしてしまうし。)
・九条の登場のさせ方。
 →設定は別にそれでも良いが、何故夜の繁華街に出たのだろう?意味があっての行動だと思うが・・・
・綾の忘れ物ネタ。
 →綾の意外性+ギャグのつもりなのだろうが、今一つ面白くなかった。

クリスタル ブレイズ 第01話

○良かった点
・口説明無しに状況や設定の説明をした所。
 →久々に基本的な事に突っ込みを入れる事も無く、30分集中して見る事が出来た。
  キャラクターの名前の出し方も自然で分かりやすく、記憶に残った。
  また、キャラクターの言動も極端におかしくなく、個性的だった。
  謎の多いガラスの少女が大いに気になる。
  久々に次回が気になる作品に出会えた。
○悪かった点
・マナミのパンチラが無かった所。
 →ベンチで飲んでいたおっちゃん達と同じ事をしたい気分になった。
  こら、ちゃんと見せんか!


見所



マナミの絶対領域
これでも探偵見習いか!
いや、いいんだけどね?

チーズスイートホーム 第08話

○良かった点
・子猫が自分の名前がチーと勘違いした所。
 →確かに、ここ最近コウヘイが「チーチー」言っていたので子猫が勘違いしても仕方が無い。
  それにしても、子猫が自分の名前の本来の意味を知ったらショックだろうなぁ。
○悪かった点
・なし。

2008/04/09

ネオ アンジェリーク Abyss 第01話

○良かった点
・アンジェの力をエピソードで見せた所。
 →ただ、男の浄化能力者との差を見せていないのが残念だ。
○悪かった点
・アンジェのキャラクターを立てずに物語を進めた所。
 →アンジェの設定は分ったが、何故浄化能力を人のために使おうと思ったのかが分らなかった。
  アンジェの過去にその理由があるのだろうが、一瞬、そういう描写を入れられても全く理解できない。
  まずはアンジェの普段の生活から描写すべきだった。
  アンジェがどんな思想の持ち主か、どんな友達が居るのか、少なくともこれらの描写をしてから事件に巻き込まれるべきだった。

チーズスイートホーム 第07話

○良かった点
・猫砂の種類の豊富さを見せた所。
 →お父さんと同じ気持ちになれた。ホントに、どれを選べば良いのやら・・・
○悪かった点
・なし。

チーズスイートホーム 第06話

○良かった点
・お父さんが痛い目に遭った所。
 →自分が言った事がそのまま跳ね返ってきた所が面白かった。
○悪かった点
・なし。

うちの3姉妹 第01話

○良かった点
・フー、スー、チーの3人の言動。
 →各人の面白おかしい言動で30分笑わせてもらったが、特にフーの物忘れの酷いエピソードや同じ事を何度も聞くエピソードが面白かった。  
○悪かった点
・なし。

2008/04/08

S・A ~スペシャル・エー~ 第01話

○良かった点
・なし。
 →花田脚本とは思えない、岡田磨里レベルの酷い脚本だった。
  ローゼンメイデントロイメント、H2Oと花田脚本の劣化を見てがっかりしていた所にこの作品でトドメを刺された気分だ。
  ローゼンメイデン(一期)で感動を与えてくれた花田十輝氏はどこへ行ってしまったのだろう?
  本気で泣きたい気分だ。
○悪かった点
・主人公がSAクラスに居る設定。
 →僕に漫画やアニメの別の見方(今の僕の作品の見方は友人の指導に拠る所が大きい)を教えてくれた友人の言葉を借りてしまうが、立場が上の者の目線で物語を見せられてもこれっぽっちも面白くない。
  どうせなら、初回の最後までSAクラスの優遇っぷりを見せ付けておいて、最後に一般クラスの最下層まで叩き落ちる展開だったら面白かったと思う。
  しかも、一般クラスに落ちる理由が光自身でない方が良いと思う。
  自分のせいでないのに一般の、しかも最下層に貶められたら、当然、周りの態度は180度変わるだろうし、それ自体がギャグになって面白いと思う。
  しかもその方が、目的がより明確になるし、どん底から這い上がる展開は燃えるものがある。(これは思いっきり僕のしゅみではあるが)
  どうして上から目線の主人公の作品がウケるのかが理解出来ない。(価値観の相違といえばそれまでなのだが・・・)
・説明台詞。
 →いったい、今期のアニメ作品でこの指摘をなんどしただろう?
  何故台詞にする?光が一般生徒とは違う制服で、一般生徒とは違う校舎に向かうだけで十分に説明になるのに、どうして・・・ああ、もうこれ以上書くのも腹立たしい。
  花田氏なら、こんな台詞は不要だという事くらい、理解しているだろうに・・・何故?
・唐突な慧目線。
 →設定しか描写していない慧の目線に移って、自分の誕生日を祝ってくれる光にドキッとする表情を見せられても何とも思わない。
  何故わざわざ慧目線にしたのだろう?
  もう、怒りと悲しみでこれ以上指摘するのも嫌になる。
  花田氏をこれ以上嫌いになりたくないので、もう二度と見ない。

SOUL EATER - ソウルイーター - 第01話

○良かった点
・絵。
 →独特の雰囲気があって、魅力的だった。
・アクション。
 →背景の独特さに引けを取らない、魅力的なアクションシーンだった。
・化け猫のお姉ちゃん。
 →なかなかエロかった。残念ながらネコ娘の負けだ。
○悪かった点
・マカとソウルイーターのキャラクターを立てずに物語を進めた所。
 →特にソウルイーターがそうで、どうしてデスサイズになりたいのかが分らなかった。
  そもそも、デスサイズの価値がさっぱり理解できないので、ソウルイーターやマカが一生懸命に魂回収をするのかが理解出来ない。
  普通に、鬼神(この字でいいのかな?)になりそうな外道の者を退治すれば良いではないかと思ってしまう。
  鬼神が出なければ、強力な武器は必要ないし(そのために彼らは働いている訳で)、そもそもソウルイーターが目指すデスサイズは既に存在するわけで、どうして武器はデスサイズをめざすのかが分らない。
・設定説明。
 →口説明は本当に勘弁してください。例えば、ソウルイーターが武器に変化するシーンだが、どうしてわざわざ口で説明する必要があるのだろう?
  別に言わなくてもそのシーンは見れば分るのに(しかも視聴者を驚かせることができる美味しいシーンなのに)。脚本家は(もしくは原作通りなら原作者は)どういうつもりでこの台詞を入れたのだろう?
  親切のつもりなのか、それとも、脚本が読めない製作スタッフのお偉いさんの為に書いたのだろうか?
  いずれにせよ、台詞で言ってしまった時点でアニメで見せる必要がこれっぽっちもなくなってしまった。
・マカとソウルイーターの出会い。
 →これが最も酷い。1話使っても惜しくないどころか、1話使ってやるべきエピソードをほんの3秒、しかもキャラクターが立てるべきの初回でやってしまうなんて馬鹿げている。
  むしろ初回にマカとソウルイーターの出会いと、これからやるべき目的を提示すべきだった。
・初回で99個目の魂を集めた展開。
 →それまでの苦労がまったく描かれていないから(仮に描かれていたとしても、僕はそんなもの見た事が無いので同じ事だが)、全くワクワクしなかった。
  なので、100個目が猫の魂でも、ああそう残念だったね。ご苦労さん。としか思えなかった。
  ドラゴンボールのナッパの「ちっくしょおおおおおおお」レベルの悔しさを感じさせるには、少なくとも1クールは彼らの苦労を描かなければいけないと思う。

追記
一つ、引っかかる点があった。
マカとソウルイーターのコンビが、切り裂きジャックという名の殺人者を殺していたが、一体、彼らはどういう基準で鬼神の卵となりうる魂を持つ人間を探しているのだろう?
彼らは彼らの基準で、彼らの正義の名の元に殺人を行っているが、僕にはそれが果たして本当に正しい事なのかが判別できない。
例えば、今回彼らが殺した切り裂きジャックにしても、僕が知っているのはただ一人の犠牲者であって、後は「如何にも連続殺人を犯していそうな」ジャックの姿でしかない。
もしかしたら、僕が見た殺人は初めての殺人なのかもしれない。(その割には落ち着いているし、手馴れている様子だという反論もあるかもしれないが、連続殺人を犯すような奴だったら、もしかしたら、初めての殺人でも落ち着いているのかもしれない。)
仮にそうだったとして、それがどうして鬼神となりうる魂の持ち主だと、彼らには分かるのだろう?
もし、彼らにそれが分かる能力が備わっているとしたら、対象が赤ん坊の頃にでも、極端に言えば、その産みの親となる両親をブッ殺せば、魂を一気に2つも取得できるのだから、非常にお得だと思うのだが、何故そうしないのだろうか?
僕の考えは間違っているだろうか?
今後の展開で、僕のこの疑問には答えてくれるのだろうか?

ヴァンパイア騎士 第01話

○良かった点
・ヴァンパイアが歳を取らないという設定描写。
 →これは分りやすかった。
  ただ、そうなると事情を知らない人達は彼らを不審に思うのではないだろうか?
  そうだ、そういう時は荒木飛呂彦の子孫だと言えば、皆納得してくれるに違いない!
・制服の色で人間とヴァンパイアを区別した所。
 →これも分りやすかった。ヴァンパイアが私服を着てしまったら見分けが付かないが、制服を着ている間は区別がつけられる。
  なんという親切な設定だろう!
○悪かった点
・状況からキャラクター設定まで全てを口説明で済ませた所。
 →おはようからおやすみまで、暮らしを見つめるライオンの提供でお送りしているのか、と突っ込みたくなるほどの説明っぷりに頭が痛くなった。
  特に、主人公と主人公とコンビを組んでいる男友達の過去を10秒程度(いや、10秒にも満たなかったかもしれない)で済ませたシーンにはビックリしてしまった。
  こんな過去描写では主人公側の男女、どちらにも感情移入できない。
  だが、その一方で、期待通りの岡田磨里脚本だと心の中で小躍りしている自分もいる。
  一体、どっちが本心なのやら。

隠の王 第01話

○良かった点
・なし。
○悪かった点
・主人公のキャラクターを立てずに物語を進めた所。
 →言動一つ一つが理解できない。過去にエラい目に遭ったのは分るが、その体験と現在の言動がどうにも結びつかない。
  事件後から高校生になるまでに何があったのだろう?
  というよりも、敵さんは主人公に封じられている忍術を欲しているのだから、常に拉致の危険に晒されているのに、今までどうしていたのだろう?
  陰からマモル!のように陰ながら誰かが守っていてくれたのだろうか?
  だとしたら、何故今回に限って守ってくれないのだろう?
  そうか!でっかいうんこをしていたんだ!だから清麿は遅れているんだ。うんこ!うんこ!
・展開が早すぎる所。
 →矢継ぎ早に設定を叩きつけられても理解できない。
  最初にも指摘したが、まずは主人公の周辺から描写して欲しい。
・主人公が自ら事件に巻き込まれに行った所。
 →主人公は、母親から頼まれた買い物よりも、幻聴に従うのだろうか?
  だとしたらどうして幻聴に従ったのだろうか?

絶対可憐チルドレン 第01話

○良かった点
・なし。
○悪かった点
・チルドレンの言動に矛盾があった所。
 →秋葉(?)でマッスルオカマと戦ったときはリミッターが効いていたのに超能力を使いまくっていた。間を置かずに次の事件が起きた時にはリミッターを言い訳に超能力を使わなかった。
  あまりにも不自然で、どこか見落としたのかと思ったが、何度見直しても最初と2番目の事件の間にリミッターをかけられた描写は無かった。
  さすがにこれは大ポカだと思う。
・チルドレンの能力描写。
 →各人の能力自体の違いは分ったものの、能力の有効範囲が分りづらかった。
・レベルの概念。
 →次回で説明されるのだろうが、レベル7といわれてもピンと来なかった。
  一体、何段階レベルの7なのだろうか?10?20?100?1000?

2008/04/07

チーズスイートホーム 第05話

○良かった点
・子猫の行動。
 →トイレを探してうろうろする姿や、新聞紙にじゃれたり、ヨウヘイのおしっこパンツに砂をかける行動を取る姿がかわいらしかった。
○悪かった点
・子猫のトイレを新聞紙で代用した所。
 →子猫用のミルクを用意していたのに、どうして猫砂を用意していないのか?忘れていたのかもしれないが、ちょっと不自然に感じた。

2008/04/06

ネットゴーストPIPOPA 第01話

○良かった点
・上妻市の説明。
 →口説明もあったが、基本的にエピソードで見せていて分かりやすかった。
・ピポパによるネット世界の説明。
 →ただ、子供が理解できる説明だったかは分からないが・・・ネット世界はそういう所、という感じで良いのだろうか?
・勇太と守の関係描写。
 →引っ越したばかりの不安な気持ちを携帯で守に語るシーンが良かった。
○悪かった点
・勇太の部屋にパソコンが置いてあった所。
 →パソコン嫌いな子の部屋にパソコンが置いてあるのは絶対におかしい。あり得ない。
・勇太がIT都市上妻市に引っ越して来たにも関わらず、大して憂鬱でない所。
 →勇太はパソコン嫌いという設定なのだから、上妻市に越してきた時点で憂鬱な気分になっていないとおかしいと思う。

仮面のメイドガイ 第01話

○良かった点
・メイドガイことコガラシのキャラクターを立てた所。
 →全重郎から与えられた使命をまっとうする為には、あんなふざけた衣装を着てまでもなえかに御奉仕するコガラシの忠誠に心打たれるものがあった。
・大富士原全重郎のギャグ。
 →ドラマ富豪刑事に出てきた、主人公の神戸美和子の祖父、神戸喜久右衛門を彷彿とさせるものがあった。
  大金持ちキャラクターの王道的パターンの一つなのだろうが、それでも十分に面白かった。
○悪かった点
・富士見姉弟の住む家の描写を後回しにした所。
 →視聴者を驚かせ、笑わせる為にそういう設定にしたように見えてしまった。
  ゴミ屋敷となる原因がなえかの家事のダメさにあるなら、そういう描写をいれるべきだった。
  ただ、ゴミ屋敷を設定だけに終わらせないでギャグとして使った所は良かったと思う。
・富士見姉弟に迫る脅威を描いていない所。
 →姉弟を暗殺されない為に守らせるのだろうが、せめて脅迫状が届くとか脅威を匂わせる描写があった方が良かったと思う。
・富士見姉弟が何故一般人と同じ暮らしをしているのかの説明が無かった所。
 →恐らくは彼らの父親か母親が大富士原全重郎の息子または娘なのだろうが、その辺りの説明が欲しかった。

ブラスレイター 第01話

○良かった点
・ゲルトを引退に追いやったレース中の事件描写。
 →死体が化け物になり、レーサーを襲い、更に謎の別の怪物との戦いを繰り広げるアクションシーンは目を見張るものがあった。
  ストーリーは今ひとつな所のあるゴンゾだが、アクションは一級品だと思う。
・ゲルトが怪しげな薬を飲むまでの展開。
 →悲惨な事故から立ち直ろうとした矢先に、チームは彼を必要としない旨を伝えられるし、チームメイトは彼が居なくなってせいせいすると言われ、恋人からは別れを告げられる。
  これは彼にとって、薬を飲む以外の道は無いだろう。
  ただ、惜しかったのは、彼が賞賛される場面を描いていなかった所だ。
  チームからは頼りにされ、チームメイトは嫉妬され、恋人から祝福のキスをもらう。そんな栄光の場面があれば、彼の事故後の悲惨さがより際立ったと思う。
・ベアトリスの謎。
 →ゲルトの恩人かと思いきや、ゲルトを引退に追いやった原因となる化け物を生み出した張本人とも見える。
  彼女の目的は一体何だろう?
○悪かった点
・ゲルトを見舞ったヘルマンの自己紹介。
 →ゲルトはかつてヘルマンを救った当人なのだから、ゲルトにわざわざ説明する必要は無いのに、自己紹介をするのはおかしい。
  が、ゲルトを立ち直らせるために敢えてそうしたのだろう。苦肉の策なのだろうが、もう一工夫できなかっただろうか?

あまつき 第01話

○良かった点
・現実世界から江戸時代に跳ぶ流れ。
 →それまでにゴーグルを通して見るヴァーチャル映像と、ゴーグルを外して見る現実の絵を交互に見せていたお陰で「あれ?ゴーグルが外れているのに何で?」と鴇時と同じ気持ちになれた。
・江戸時代に跳んだ紺による説明。
 →視聴者が気になる事を適切なタイミングで説明してくれた。口説明なのだが、よく理解できた。
○悪かった点
・鴇時が絵に描かれた人物に話掛けた所。
 →余程リアルな絵だったのだがろうが、流石に絵に話しかけるのはどうかと思った。

いくぜっ!源さん 第02話

○良かった点
・リフォーム対決。
 →対決自体は下らなくて面白かったが、対決する理由が良く分からなかった。
  普段から事ある毎に張り合う関係だったら分かるが・・・
○悪かった点
・源さんがキャラクター設定で動いている所。
 →設定で動かされても感情移入出来ない。やはり、初回で源さんがどういうキャラクターなのかを丁寧に描写するべきだった。

マクロスFRONTIER 第01話

○良かった点
・ライヴシーン。
 →演出が派手で目を見張るものがあった。
○悪かった点
・誰一人としてキャラクターが立っていない所。
 →一体、誰に感情移入してこの作品を見れば良いのだろう?
  仮にアルトを主人公として見たしても、彼の気持ちや言動がさっぱり理解出来ない。
  アルトならアルトを主人公として、アルト目線で物語を進行して欲しかった。
・物語の展開が早すぎた所。
 →数ヶ月前にやった特番の方がまだ理解できた。何故こんなダイジェストしてしまったのだろうか?

しゅごキャラ! 第26話

○良かった点
・空海が制服のボタンを残した所。
 →空海、イイ奴だな。ガーディアンという括りで出番が多く、個人としての印象が薄いせいか、こういう些細な事で好印象を持った。
・あむと空海、あむとイクトの関係に対比を持たせている所。
 →今更な指摘だが、個人的には子供を対象にした作品でお色気系は止めた方が良いと思う。
  が、人間関係の対比としては良いと思う。
○悪かった点
・あむがイクトと出会うまでの展開。
 →野郎に絡まれたお姉ちゃんの言葉をたまたま聞いてイクトの所に行く展開が強引に感じた。
  あむとイクトを絡ませたいが為にそうしたのだろうが、
・あむの新しい始まり発言。
 →言葉自体は良いのだが、あむが言うと説得力に欠ける。
  どうしても脚本家(原作にあるなら原作者)が思う良い言葉を、キャラクターを無視して言わせているようにしか思えない。

ゲゲゲの鬼太郎 第52話

○良かった点
・演出。
 →夜道怪が次々に子供を消していく過程や、最後に残った真紀が夜道怪に変化する演出は恐ろしかった。
・夜道怪を倒すアイデア。
 →ねずみ男の屁を使うアイデア自体が面白いが、ちゃんと伏線を張っていた所も良かった。
・ED。
 →人間世界に妖怪が馴染んでいる描き方が面白かった。また、妖怪と人間が逆転する絵も面白かった。
○悪かった点
・なし。

2008/04/05

イタズラなKiss 第01話

○良かった点
・なし。
 →ドラマ化もされた少女漫画のアニメ化なのでちょっとは期待したのだが、期待外れだった。
・金之助の熱さ。
 →琴子の事を思って行動する金之助に好感が持てた。
  琴子は金之助と結ばれるべきだ。
○悪かった点
・琴子のキャラクター。
 →イケメンの入江が気になる、そこから2年間何を努力したかといえば、同じクラスになる為に勉強しただけだった。
  琴子はどうして入江自身の事を調べなかったのだろう?2年もの時間があったのに。
  入江の事を調べれば、入江が勉強の出来ない人間が嫌いという事はすぐに分かるはずだ。
  そんな事もせずに、入江に対して逆ギレするヒロインにうんざりした。

ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~ 第01話

○良かった点
・ギャグ。
 →RPGのお約束ネタがてんこ盛りで笑わせてもらった。
  ただし、この作品がTVゲームやネットゲームの類の作品、つまりはゲームの世界の外に現実のプレイヤーが居る、という前提でなら。
  もし、現実のプレイヤーが居ない作品だとしたら、いくらギルの夢とはいえ、こんな調子で最後まで突っ走れるのかが心配。
○悪かった点
・なし。


見所





ほっちゃんエロいよ、ほっちゃん

ココロさんが作ってくれた夕食 その3

友人のところのココロさんが作ってくれた夕食。



結構普通。
これでもし、「ス・キ」だったらヤバかった。


自分のところのココロさんが作ってくれた夕食。



うひょ。LOVEだって
よかった。

2008/04/04

To LOVEる -とらぶる- 第01話

○良かった点
・ララの裸。
 →でも、原作漫画にあるエロ気が表現できていなかったと思う。作画スタッフの方には是非頑張っていただきたい。
  これではDVDを買う気にはならない。
○悪かった点
・リトの過去描写。
 →いくら春菜の事を好きになる理由のためとはいえ、酷すぎる。どうしてリトが疑われたままなのだろうか?
  これだったら、単純にリトは顔の可愛い子が好き、という設定の方がマシだった。
  流石は大和屋暁。金色のガッシュベル!!でリィエンとウォンレイのオリジナルエピソードで2人のキャラクターを完膚なきまで叩き壊しただけの事はある。
  まさか危惧していた事が初回で現実となるとは・・・今すぐ
にシリーズ構成と脚本を長谷見先生に変えるんだ!これ以上、悪化させないためにも。
  と、ここまで書いて一つ思ったのだが、まさかこの回想には裏があって、今回の回想では描かれていないけど、リトは女生徒に誤解を受けた後、何故か花壇を直していて、そこを春菜が見ていた、なんて事はないだろうか?
  花壇を直すリトの姿を見て、春菜はリトの事を信じる、と言ったのではないだろうか?
  と、考えたところでまた思った。もし、リトが花壇を直している所を春菜が見ていたとしたら、春菜は「結城君の事を信じたい」と言うだろうか?
  直接的に「結城君は花壇を直していたのよ!」と言うような気がしてきた。
  うーん・・・やっぱり、あの回想は蛇足だな。
・リトがピンチのララを助けた所。
 →これは長谷見先生が悪い。漫画でも同じ事を思ったが「わかんねーよ」で人助けはいくらなんでもあんまりだろう。
  メカ沢とかフレディとかゴリラやらがレギュラーキャラとして我が物顔で出てきている頃のクロマティ高校だったら「わかんねーよ」で人助けをしてもギャグで許されると思うが・・・。
  大和屋暁はこのシーンにこそ、オリジナルのエピソードを入れるべきだった。
・ギャグの演出。
 →リトの告白を邪魔するギャグとして象やUFOの墜落があったが、ララがリトの前に現れる前にやったのはいただけなかった。
  ララが出てきて、現実にあり得ない出来事が起こるようになってからだったら、それらの演出もスルーできたと思う。


見所








ララのエロカット。
もえたんみたいなエロを期待していたのだが、残念ながらそこまでのエロ気は無かった。残念。

紅 第01話

○良かった点
・OP/ED。
 →独特の雰囲気を持っていて、惹きつけられるものがあった。
○悪かった点
・場面転換がせわしなかった所。
 →しかもそれだけでなく、謎を秘めたキャラクターが(今のところは)理解不能な言動をしているので、尚更分らなかった。
・誰一人としてキャラクターが立っていなかった所。
 →多分、真九郎と紫の2人が主人公なのだろうが、両名ともキャラクターが立っていなかった。
  どちらも何を考えて行動しているのかが分らないし、気持ちも分らない。
  特に、紫が真九郎の部屋から出て行った気持ちが分らない。恐らくは設定では紫は「生まれてからずっと屋敷の奥に閉じ込められていて、一度も外の世界を知らない少女」なのだろう。
  僕はその設定だけでは紫をイコール不幸な少女とは見られない。
  少なくとも初回で見せられた情報からでは、紫を少なくとも不幸な少女であると見ることは出来ない。
  1話かけて、紫の1日の生活を描写して、それが例えば自分の意思でやりたいことが出来ないとか、分刻みのスケジュールが組まれていて子供らしい遊びが出来ないだとか、そういう境遇であったら、紫が真九郎の部屋から出て行くのも理解できた。、
  長くなったので真九郎の方は省くが、彼にしても同様だ。学生なのにどうして危険な仕事をやっているのか、どうして一人暮らしをしているのか?両親はどうしたのか?等々。
  ここまで人物描写が出鱈目だと、かえってすがすがしさを感じる。
  もう二度と見ない。

2008/04/03

チーズスイートホーム 第04話

○良かった点
・子猫のじゃれっぷり。
 →猫はしばしば、紐的なものにじゃれつくが何故なんだろう?
○悪かった点
・子猫の回想。
 →しつこいようだが、最初に親子関係を描かなければここで子猫の母親との回想を見せられても全く効果が無い。
・子猫の忘れっぷり。
 →幼いからなんだろうが、それにしてもあっさり母親の事を忘れてしまうのはちょっといただけない。
  「おかーさんどこー?おうちどこー?」と母親の事で頭がいっぱいのはずなのに、他に気を取られてしまうものだろうか?

2008/04/02

ARIA The ORIGINATION 第13話

○良かった点
・ARIAシリーズが完結した所。
 →前回の感想で書いた事なので、詳細は省くが、とにかく終わって良かった。
○悪かった点
・伏線も無しにアリシアが引退を言い出した所。
 →いくらアカリが主人公の物語とはいえ、アリシアの隠しっぷりには驚かされた。
  そこまでアカリをびっくりさせたかったのだろうか?
・アカリとアリシアがそれぞれ気持ちを説明した所。
 →自分の気持ちを吐露するのと、気持ちを説明するのは全く別物だと思う。
  アカリとアリシアのそれは、明らかに後者だった。

逆境無頼カイジ 第26話

○良かった点
・立木文彦の演出。
 →兵頭が当たりくじを引いた場面の大げさな声の演出には笑ってしまった。
・カイジの負け惜しみ。
 →他の連中とは違う考え方をするカイジの思想が面白かった。
・カイジが負けた所。
 →やはりカイジは自らイカサマを仕掛けてはいけない。
  カイジは相手の卑劣な罠やイカサマを逆に利用して勝たなければカイジじゃない。
・続編が確定している所。
 →やはりカイジは「優しいおじさん...ありがとうございます.....!」までやらないといけない。
  1年後か2年後かは分からないが、放映を待つ事にしたい。
○悪かった点
・2クールで終わらせた所。
 →アカギと比べれば、まだキリが良い方だが、それでも不満は残った。

チーズスイートホーム 第03話

○良かった点
・子猫の暴れっぷり。
 →リアルな動きが可愛かった。
○悪かった点
・なし。
 →前回、前々回で主に子猫について突っ込みは入れたが、今回のエピソード自体にはおかしな所は無かった。

2008/04/01

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- 第13話

○良かった点
・なし。
 →むしろ、作者は少年兵(正確には少女兵だが)を肯定していると確信した。
  創作に目くじらを立てるな、という意見もあるだろうが、個人的には子供が戦争の道具や殺しの手先として肯定的に扱われる設定の物語は嫌いだ。
  なので、そういう境遇に遭わせている人間は苦しみぬいた末に死を迎えるような展開でないと許せないのだ。(少年兵を育てた連中が、少年兵によって無残に殺される展開がベストだと思う。)
  残念ながら、この作品はそういう終わり方をしなかった。ゆえに、僕は作者は少年兵肯定派だと判断した。
  いや、もしかしたら作者はただ単に、設定を描きたかっただけなのかもしれない。
○悪かった点
・時間が経ってからピノッキオを助けに行くテロリスト。
 →だったら、何故最初から一緒に行かなかったのだろうか?助けに行くか行くまいか、迷っている間にピノッキオが先に行ってしまった、というならまだ分からなくもない。
  ピノッキオのピンチを演出したい、作者の都合としか思えない。
・テロリスト達がピノッキオの恩人を助けた後の逃走ルート。
 →何故、来た道から逃げなかったのだろうか?さっぱり分からない。
・二期で作者が描きたい事が分からなかった所。
 →本当に分からない。ピノッキオの物語かと思ったら、テロリストの話を入れたり、少女達のエピソードを入れたりと、何がやりたかったのだろう?
  もしかして作者は「ダニー・ザ・ドッグ」のダニーのような物語を描きたかったのだろうか?

チーズスイートホーム 第02話

○良かった点
・子猫の仕草。
 →もう、可愛い。の一言。
○悪かった点
・ペット禁止の住まいに子猫を連れて帰える経緯を描かなかった所。
 →子猫が行き倒れていたら、連れて帰るものだろうか?
  人によっては、家に連れて帰るかもしれないし、直接動物病院に連れて行くかもしれないし、もしくはそのままにしたりするのではないだろうか?(猫嫌いだったり、猫アレルギー持ちの人や家族にそういう人がいたら、前者なら絶対に連れ帰らないだろうし、後者だったら連れ帰る確率は低くなる。)
  どうしてこの人間達は子猫を連れ帰る選択をしたのだろう?
  最後の方で雨降りシーンがあったが、どうせなら子猫が雨の中で行き倒れているような展開だったら、人間が家に連れて帰る確率が高くなったのではないだろうか?
・人間の一家が子猫用のミルクを用意していた所。
 →子猫がどのくらい気絶していたかは分からないが、元から用意していたのか、それともわざわざ買いに行ったのかは分からないが、都合が良すぎると感じてしまった。
・子猫が見た夢。
 →お母さんと兄弟で一緒にいる回想があったが、それもそういう描写があってこその回想だと思う。
  回想のようなシーンが元からあれば、子猫がおうちに帰りたい!という気持ちに共感できるのではないだろうか?

デジモンユニバース アプリモンスターズ 第34話「サンキュー未来!人工知能の街へようこそ!」

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