2007/10/31

魔人探偵脳噛ネウロ 第05話

○良かった点
・早乙女金融の面々の電話対応。
 →あまりにも典型的な悪徳金融業者っぷりに思わず笑ってしまった。
・謎解きトリックの再現の演出。
 →迫力があって良かった。
○悪かった点
・事務所を借りるまでの経緯を描かなかった所。
 →ネウロの口説明では納得できない。
  どうせならこれまでのエピソードを、弥子とネウロだけ描写すれば良かったのに。

キューティーハニー THE LIVE 第05話

○良かった点
・ミキの謎が解けた所。
 →ようやくミキの描写をした意図が分かった。
  分かったけど、もう少し良い描き方があったのではないかと思う。
  ミキの凄さを今回で一気に明かしてしまったし。
・ハニーとミキの対比。
 →無理数をそらんじるシーンの演出はなかなか面白かった。
○悪かった点
・厚生施設編を無理矢理終わらせた所。
 →意図は分かるが、急展開過ぎて訳が分からなかった。


見所




友達の小鹿ちゃんパンツを履いたハニー
スカートを捲り上げるとはやるな。

ナイトウィザード The ANIMATION 第05話

○良かった点
・なし
○悪かった点
・転送システム。
 →便利なシステムがあるじゃないか!どうして前回の任務で使わなかったの?
  異世界にウィザードを送れるのだから、月なんかちょいちょいっと行けるのでは?
・安藤がエリスに対して心を開いた所。
 →さっぱり分からない。菓子を恵んでくれたから?傷の手当てをしてくれたから?
・敵側が安藤を見つけられなかった所。
 →強力な結界云々言っていたが、結界に気づくのであれば、強力な結界が張ってある所に何かあると思わないのだろうか?
・女3人組が温泉に浸かっていた所。
 →さぼるな。任務はどうした?
・薄っぺらいドラマ。
 →安藤とユウの事なんかこれっぽっちも描いていないのに何が仲間だ!(これで主人公側の仲間描写があったらまだ救いようもあるのだが)
  今回の話が原作通りなら原作者に、オリジナルなら脚本家に物語を描く能力が無いといわざるを得ない。
・アンゼロットが宝玉を持つ安藤を長年放置した所。
 →宝玉を持たない柊には相当な無茶をしているのに、どうして安藤に対しては強硬手段をとらないのだろう?
  宝玉の為に部下を見殺しにするアンゼロットにしてはあまりにもおかしな行動だといわざるを得ない。

逆境無頼カイジ 第05話

○良かった点
・カイジ達が仲間割れしかかった所。
 →あの状況で安藤も古畑もあっさりカイジに命運を託してしまったら拍子抜けした。(あっても良いが、ちょっとリアリティが薄れた)
・カイジが理論でなく気持ち、勢いで北見と勝負に持ち込んだように見せた所。
 →あそこまで追い詰められたら流石のカイジもヤケになっても仕方が無いよな、と思ったが、きちんと考えていた。
  安藤と古畑には理論でなく気持ちで、北見には挑発で勝負に持ち込んだ所も良かった。
○悪かった点
・カイジの洞察力&記憶力。
 →敢えて挙げた。
  それだけの洞察力と記憶力があれば、エスポワール号に乗るどころか、古畑の保証人になんかならないはずなのに。
  ただ、カイジが騙され、追い詰められたお陰で生き残る術として開眼したのだ、と言えなくもないが。

2007/10/30

ハローキティ りんごの森とパラレルタウン 第05話

見所

























エミリー
ヘレナが出てこなくて残念。


おまけ



謎の妖精さん
後ろのおっさん妖精、邪魔。

スケッチブック ~full color's~ 第05話

○良かった点
・猫。
○悪かった点
・人間キャラを出した所。
 →邪魔。猫がメインの話なのだから、人間は徹底的に排除した方が良いと思う。
  どうしても出したいなら、背景に留めておいたほうが良いと思う。
・ミケのキャラクターを立てずに物語を進めた所。
 →途中でミケ目線にしないで、最初からミケ目線で描くべきだったと思う。
・クマをわざわざ変な猫として描いた所。
 →それまでに猫の世界を描いていたなら、今回のようなエピソードもアリだと思うが、1回目がこれでは訳が分からない。
  クマのような猫は猫の世界では普通なのか、それとも異端なのか、違いを描くべきだったと思う。
・クマが首輪をしたシーン以降。
 →ファンタジー色の濃い作品(例えばARIA)ならまだしも、この作品はそうではない(はずだ)。
  こういう変な描写は入れないで欲しい。急にリアルでなくなってしまうから。
・グレの行動。
 →訳が分からない。猫だから、という理由は却下する。
・漫才コンビ。
 →勘弁してくれ。

バンブーブレード 第05話

○良かった点
・なし
○悪かった点
・町戸高校剣道部の描写。
 →前回も指摘したが、対戦校の描写はちょっとで良いと思う。
  対戦者に因縁があるならまだしも、因縁があるのは顧問同士なのだから。
  そっちに時間を割くより、室江高校剣道部の描写に時間を割いて欲しい。
  まだ設定しか描写していないのだから。
・キャラが被っている所。
 →宮崎と安藤が被っている。もうそれだけで萎えてしまう。(安藤の本性が試合中に明らかになればまだ許せたのだが…)
  恐らく作者としては腹黒同士の対戦をしたら面白いだろう、程度の考えなのだろうが、そこは腹黒2人のキャラクターが立ってから出ないと意味が無いと思う。

2007/10/28

かわいいジェニー 第04話

○良かった点
・ハリーのあまりにも酷い説明台詞。
 →苦学生って・・・手前で言うな。笑っちまったじゃねーか。
・なでしこのイメージ。
 →女装して客引きって、ジェニーじゃないけどなでしこはハリーにどういうイメージを持ってるんだ。
  さすがに酷いぞ。
・エイブラムの連中が真面目に活動資金を集めている所。
 →悪の秘密結社のくせに偉いぞ。てっきり強盗なんかして資金を得ているのかと思ってた。
・ジェニー達が無表情な所。
 →今更だが、人形の無表情さと中の人の演技のギャップに笑った。
・ガリの大盛り。
 →なんでだよ!
・Bパートでエイブラムが痛い目に遭った所。
 →話自体、付いていきにくかったが、最後にテーマ性のあるエピソードがあってちょっと感心した。
○悪かった点
・ジェニーがファッションデザイナーをやっている理由を明かさなかった所。
 →超展開が許される作品ではあるが、流石にこれは付いていきにくい。
  でも、テーマ性のある話で良かった。

ゲゲゲの鬼太郎 第30話

○良かった点
・ぬらりひょんの作戦。
 →鬼太郎を同胞の裏切り者として仕立て、孤立させ人間もろともまっさつしようとするアイデアは上手いと思った。
○悪かった点
・ぬらりひょんによる片車輪の説明。
 →確かに、説明通りだったが、あまりにも説明臭かった。
・鬼太郎が目玉親父の言う事を聞かなかった所。
 →あまりにもわざとらしい。鬼太郎は目玉親父の言う事を聞かない妖怪だっただろうか?
・妖怪横丁の妖怪達が何もせずに鬼太郎を見ていただけだった所。
 →いくら鬼太郎が1人で行くと言ったからといって、彼らが何もしないのはあり得ないし、あってはならないと思う。
  彼らと鬼太郎の関係はあんなに薄かったのだろうか?
・鬼太郎を手助けした妖怪達。
 →鬼太郎に手助けする事に納得がいくのは河童だけだ。
  雪女郎や天狗が手助けするのは納得がいかない。
  鬼太郎の手助けをする方法が先にあって、その方法を実現する為に手助けする妖怪を考えたようにしか見えない。

2007/10/27

BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第04話

○良かった点
・アザナエルが萩乃に食って掛かった理由が分かった所。
 →後で物語に絡むだろうから、アザナエルのエピソードを描いたのだろうが、でも、正直どうでも良い。
・マリが異星人にとってもキーマンとなった所。
 →今後、マリの争奪戦が激しくなるのだろうか?
○悪かった点
・超展開。
 →朱音とチンピラの絡み以降、訳が分からなかった。
  そもそも、朱音とチンピラの関係が分からないのに事件を起こされてもさっぱり分からない。
  しかもその事件を切欠に、萩乃とマリが仲直りしちゃうし・・・
・顔を赤らめる演出。
 →過剰すぎると思う。やりすぎるのは良くない。

しゅごキャラ! 第04話

○良かった点
・湯上り後のあむ。
 →なかなか色っぽかった。
○悪かった点
・CLAMPの影響を受けている所。
 →今更だが、学園の設定とか服飾のセンスとか、サブキャラの配置がCLAMPっぽい。
  PEACH-PITのセンスなのか、なかよし編集部のセンスなのかは分からないが、止めた方が良いと思う。
・説明台詞。
 →天然パーマのメガネ教師、二階堂のわざとらしい台詞に萎えた。
・あむがジョーカーとして活動している所。
 →何故やっているのか分からない。説明はしているけど、説得力が無い。
・あむが空の変化を自分と重ね合わせた所。
 →言いたい事は分からないでもないけど、これもまたわざとらしい。
・あむが説教した所。
 →小学生が説教したらいけない。どうしても説教したいなら、せめて説教と感じない台詞にするべきだった。


見所





湯上りあむ
どうせならイクトに牛乳顔射カマした上に、鼻から牛乳を垂らせば良かったのに。

もえたん DVD vol.2

もえたんのDVD vo.2を買った。
Y橋で予約して買ったら、クリアフォルダのおまけはついてこなかった。
付けてくれよう


特典のブックレットにはキャラクタープロフィール、アニメの場面の英訳、キャストコメントが載っている。



表裏面



キャラクタープロフィール



もえたんdeいんぐりっしゅ!



名塚佳織&森永理科のコメント


他にも「まじかる学習ABCキット」なるカードがあった。



インデックカード:黒威すみ
残念ながら、スケパン(パンツが透けている)仕様ではなかった。




超暗記法


超暗記法はいんくの変身シーンだが、何故かTV版仕様となっている。
何故、愛知版の変身シーンにしない!
愛知版では問題あるって?
じゃあ何故DVD版の変身シーンにしない!全くけしからん!!


という訳で、今回もDVD版とTV放送版の違いを見つけられた分だけ挙げていきたい。




上:TVK版、下:DVD版
DVD版ではすみのパンツがばっちり見える




上:TVK版、下:DVD版
DVD版ではすみのパンツがばっちり見える
パンツには筋を入れるべきだよな




上:TVK版、下:DVD版
DVD版ではすみ裸がバッチリ見える
TVK地震情報は気にしてはいけない
ていうか、地震空気読め(今更だけど)




上:TVK版、下:DVD版
DVD版ではすみの尻の割れ目がバッチリ見える
でもさ、この後の水着を装着するシーンで尻を思いっきり見せてるんだよね
矛盾してるよね




上:TVK版、下:DVD版
DVD版では胸と股間の星が若干減っている




上:TVK版、下:DVD版
DVD版ではすみの股間辺りに線が描かれている




上:TVK版、下:DVD版
DVD版ではいんくのまんこが見えそうで見えない
みせやがれ




上:TVK版、下:DVD版
DVD版では以下略




上:TVK版、下:DVD版
DVD版では以下略




上:TVK版、下:DVD版
DVD版では以下略


ついでに、DVD版では予告の絵が変わっている。





上:TVK版、中下:DVD版

TV版では上のTVK版の絵がしばらく続いたが、DVD版では(今のところ)毎回違う予告絵となっている。


今回も何箇所か修正されていてなかなかエロかった。
とはいえ、愛知版を見た人にとってはDVD版は修正されたようなものなので、逆に理不尽に感じるに違いない。
あと、オーディオコメンタリが2話目しか無かったのが理不尽に感じた。
最後にもう一つ。どうして字幕が出ないの?

ヘボット! 第43話「ネジ拳ボキャフェスinネジが島」

やはりバトル展開になるのか!やっぱり脳筋が絡むと碌なことがないな。 見所 見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。