2007/08/31

はぴはぴクローバー 第08話

○良かった点
・ちま達が命懸けであかり草を守った所。
○悪かった点
・モグラのマウマウが地上に出た所。
 →父親のカットが気に入らなければ、部屋から出なければ良いだけなのに。
  何故、わざわざ地上の住人に見つかるような行動を取ったのだろう?
  僕だったら、モグラのおじさんがちま達に自室に引きこもったマウマウの事で相談する方法を取る。
  事情を聞いたちま達が知恵を絞ってマウマウを部屋から出す。
  その後の展開はオリジナルそのままで良いと思う。

スカイガールズ 第09話

見所








2007/08/30

ドージンワーク 第09話

○良かった点
・こやまきみこと斉藤桃子の同人誌作成物語。
 →斉藤桃子の自由奔放っぷりが面白かった。
○悪かった点
・ヒロユキ先生が斉藤桃子とこやまきみこのネームぬダメ出しをしなかった所。
 →やり辛かったのか、本当に2人のネームが良いと思ったのかは分からないが、1つでも良いからダメ出しをして欲しかった。
  個人的には(全く関係無い上に絶対に無理だが)島本和彦とか藤田和日郎にネームを見てもらったら番組的にも漫画そのものも面白くなると思う。

2007/08/29

ぼくらの 第20話

○良かった点
・ビデオによる説明。
 →それでも、口説明されるよりほんのちょっとマシな程度だったが。
○悪かった点
・ビデオの説明が謎解きの役に立っていなかった所。
 →結局の所、コエムシとその妹も同じような目に遭ってきました、という体験談を語っただけだった。
  2人が数々の地球を渡り歩いていく間に、契約を解く鍵とか、ゲームマスターに関するヒントがあれば良かったと思う。

ぼくらの 第19話

○良かった点
・なし
○悪かった点
・詰まらない人間ドラマ
  →ウシロの両親の話に1話費やしたが、ただの説明で、心に残るものは何も無かった。
  ウシロの両親がどんな苦労をしたのか、家業が家業なだけに命の危険が付きまとっていたのは分かるが、正直、背負わなくても良い危険をわざわざ背負ったように見えて仕方が無かった。(殴りこみなんか特に。組の事と自分の家族の事を秤にかけて悩んで悩んで悩んみぬく描写があれば、まだマシだったと思う)

2007/08/28

ななついろ★ドロップス 第09話

○良かった点
・作画
 →今回も良かった。
・結城の気持ち
 →彼女がすももに言った台詞に同意する。が、彼女がどれだけの努力の末にプリマ・アスパラスの座を勝ち取ったのかが示されていないので、共感はしないが。
○悪かった点
・すもも、石蕗の気持ちが分からなかった所。
 →すももが結城を助けようと思った気持ち(ナコが代弁していたが、随分とふざけた理由だ。)も、すももを助けに行った石蕗の気持ちも全然分からない。
  シナリオの内容は分かるが、すももも石蕗も脚本に書かれた通りに動き、喋っているだけにしか見えなかった。

エル・カザド 第22話

○良かった点
・ストーリーが進んだ所。
 →ただ、魔女のいた地に辿り着くまでの時間が掛かりすぎだと思った。どういうオチを付けるのかは分からないが、残り4話で片を付けるなら、1クールで良かったと思う。
○悪かった点
・エリスの基準
 →エリスがナディに賞金稼ぎをやって欲しくないのは、ナディが危険な目に遭うから。なのに、今回はあっさり許した。
  人間相手だとダメで、人食いピューマならOKなのは何故だろう?
  エリスの判断基準はどこにあるのだろう?

2007/08/27

もえたん 第08話

○良かった点
・入浴シーン、裸とエロ満載だった所。
 →それ自体は良いのだが、最終回までにストーリーはまとまるのだろうか?
  まさか、ソードマスターヤマトのような無理矢理なまとめ方にするのだろうか?
○悪かった点
・「や」抜きのやおい作品だった所。
 →山は最初の入浴シーンから最後の入浴シーンまで、山のままだったので「ヤマ無し」とは言えず、残りの「オチ無し」「イミ無し」だけが該当した話だった。
  総集編と今回のエピソードを除けば、謎を持たせた作品となっている。
  それだけに、特別な事情で総集編となった5.5話は仕方が無かったとしても、今回のようなエロシーンだけで埋める話を作ってはあってはならない。
  エクセル・サーガのような実験アニメを標榜する作品だったら、今回のようなお色気のみを追及した話があっても良いが(実際あった訳だが)、もえたんは曲がりなりにもストーリーのある作品のはずだ。
  ストーリーを進める事を放棄したのだろうか?
  もし、そうだとしたら最初から今回のようなエピソードだけを作り続ければ良いはずだ。
  どうして今回のような捨て回を作ったのだろう?
・パンチラを見せない演出。
 →何故今回はこうも露骨にアークスの顔で隠したのだろうか?ガン×ソードのオマージュの積もりだろうか?


見所
































エロカット
放送コードギリギリのカット(だと思われる)があってなかなか面白かった。

2007/08/26

赤壁温泉大決戦 第03話

DVDのおまけ話の第03話目。
成都学園、南陽学院、許昌学院の闘士と呉栄が飲み食いしつつ、何故かコスプレをする話。
コスプレは良いのだが、何故許昌学院の闘士の入浴シーンをすっ飛ばして宴会をしているのか?
何故入浴シーンをカットしたのだろうか?
それに、作画も残念な事になっている。
こんな事は絶対にあってはならない事なのに。
非常に残念だ。
せめて、次回以降に行われる野球拳で許昌学院の闘士が全裸になる展開になって欲しいものだ。


見所










エロカットの数々
呂蒙のハミパンカットは良かった。

ゲゲゲの鬼太郎 第21話

○良かった点
・ろくろ首が嫌われるのを覚悟で助けを呼んだ所。
 →ただ、2人の関係を碌に描いていないので感動はしなかったが。
○悪かった点
・オチ
 →さすがに出来すぎている。どうせやるならシリーズで、2人の関係を少しずつ描き、最後に2人は結ばれました、の方が良いと思う。

さよなら絶望先生 第08話

○良かった点
・社会風刺ネタ
 →ここ最近のネタが入っていて、思わず笑ってしまった。
・影が薄いネタ
 →落し物のお金を届けるネタは特に面白かった。
○悪かった点
・カエレのパンツの柄
 →(微妙に違うとはいえ)前後同じ顔を描いたのはいただけない。
  それにしても画伯の絵にはインパクトがある。


見所











エロカット
マ太郎はノーパンだったのね。

ヘボット! 第43話「ネジ拳ボキャフェスinネジが島」

やはりバトル展開になるのか!やっぱり脳筋が絡むと碌なことがないな。 見所 見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。